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2016年4月6日 サガン鳥栖観戦レポート

公開日: : 最終更新日:2017/03/14 サガン鳥栖, サッカー芝ブログ

サガン鳥栖・観戦レポートをお届けします。

はい、我々はサッカー観戦も仕事ですからね。

サッカーの魅力を伝える、サッカー文化を広げる、そしてサッカーをキーワードとしたコミュニティを形成する、それが結果的に仕事にも繋がることですから。

いや、仕事に繋がらなくてもスポーツ文化を広めていくのは、そもそも我々のミッションなんです。

はい、という事で今回もしっかりと情報発信をさせて頂きます。

今回の観戦レポート担当者は・・

サッカーは知っていても、実はJリーグの進行が良く分からないという皆様へ!

はい、マグロちゃんこと、弊社・加治木社長からの指令を受けて、今回は私「みっちゃん」がお届けするサッカー観戦記です。

でも、衝撃の告白なんですが・・
実は私は今までサッカーとは縁がなく、サッカーのルールも何となく知っているレベルなんです。

それに、Jリーグに関する知識もあまりなく、実際Jリーグがどのような形で進行されているのか分かっていませんでした。スミマセン(-_-;)

だから、もしかしたら私のように「サッカーは知っているけど、Jチームの試合を観戦しても、その試合がどういう位置づけにある試合なのかわからない・・」という方もいるのかもしれませんので、試合の観戦記を書く前に私なりに調べた事を少し紹介しておきます。

あっ、「何を今さら説明するねん!」というツッコミをされる方もいらっしゃると思いますが、どうぞ寛大なお気持ちでお許しを頂ければ・・(苦笑)

では・・

日本のプロサッカーは、その最高峰としてJ1リーグが存在しますが、大きな特徴としては「1stステージ」「2ndステージ」の2ステージ制で進行していることです。

各ステージ事に総当たり戦を行い、各ステージの優勝チーム同士が年間優勝決定戦(いわゆるチャンピオンシップ)で対戦し、その年の優勝クラブが決定されます。

そして、J1リーグ戦が終了すると年末には天皇杯全日本サッカー選手権大会が行われ、その優勝者同士で翌年度最初の公式戦となる「FUJI XEROX SUPER CUP」が行われます。

また、今回観戦したヤマザキナビスコカップは、J1リーグとは別に、同時並行で行われるトーナメントカップで、J1リーグ、天皇杯と並ぶ国内3大タイトルの1つになっているんです。

アジアや世界に目を向けると様々な大会があるのはご存知の通りですが、まずは国内について以上の通り紹介させて頂きました。

では、サッカー観戦記をお届けします。

ヤマザキナビスコカップ・グループB第3節、ベガルタ仙台戦!

2016年4月6日、水曜日。
ヤマザキナビスコカップ・グループB第3節です。

今回の対戦相手はこちらのチームでした。

鳥栖駅

鳥栖駅で電車を降りると真っ先に目に入るのが、サガン鳥栖と相手チームのチーム・フラッグです。

はい、今回の相手はベガルタ仙台ですね。

スタジアム前で先輩方と合流し、スタジアムへ入る事となりました。

お二人の服装を見て、私がとっても場違いな格好であったと気付いた事は・・ナイショです(苦笑)

先輩方

さて、スタジアムに入り、試合開始が近づくにつれ少しずつ周りのテンションも上がっていき、キックオフ直前にはそのテンションの高さ、場の持つ雰囲気に圧倒されました。

選手入場

そして大興奮の中で、いよいよキックオフ!

試合は前半38分に、FW・富山貴光選手のパスにMF・鎌田大地選手がワンタッチで左サイドに流し、最後はMF・白星東選手のゴールでサガン鳥栖が見事に先制しました。

観戦に熱中しすぎて、写真をすっかり撮り忘れていたのが悔やまれます。(社長から怒られるかもしれませんけど・・)

前半戦はサガン鳥栖がしっかりと主導権を握っていたように感じました。

そして後半戦。初観戦・初勝利に胸をときめかせながらの観戦でしたが・・

徐々にサガン鳥栖が押され始め、必死に守っていたのですが、41分に右サイドCKからこぼれたボールをMF・キムミンテ選手決められ、同点に追いつかれてしまいました。

そして、そのままドローで試合終了。私の初めてのサッカー観戦は、残念ながら勝利で飾ることができませんでした。

隣で観戦していた「の~ずぃ~」大先輩が、「最近こんな試合展開ばかりやなぁ・・」と嘆いていましたが、試合後の監督のコメントを見てその意味も分かりました。

前半だけではなく最後までうまくいっていたと思うのですが、結局いつも通り最後の何分かというところによって、本当に最近、試合が終わる度に同じ話を皆さんにしてしまうことになっています。
リードした時点で絶対にやってはいけないと伝えているのですが、自分が一番やってもらいたくない最後の方は引いてしまう、そしてこぼれ球を押し込まれるという細部のところに気持ちの弱さが出るところ、このシチュエーションから抜け出さないとシーズンを通して苦しむことになります・・・
(マッシモ フィッカデンティ監督)

最後のツメ、そしてホームだからこそ結果を出す、そんな最近のサガン鳥栖が抱える課題が露呈したような試合だったのかも知れません。

でも、苦しい時にこそ一緒になって戦う姿勢を持ち続ける、勝利を信じて最後まで応援する、それがサポーターでもあると教えられたので、次回はそれを胸に秘めて応援したいと思います。

の~ずぃ~大先輩と私です。サガン鳥栖初観戦 スーツ&の~ずぃ~ 記念写真

スミマセン。ホント場違いなスーツで行ったことはある意味失礼な行為ですよね(-_-;)

最後に・・

この日は生憎の雨。しかも平日の夜7時キックオフという試合でした。

でも、多くのサポーターが応援に駆けつけており、サガン鳥栖の団結力の高さを感じることができました。

それに何より感動したことは、サポーターが「選手と一緒になってサッカーの試合を作る」という一体感です。これは貴重な体験となりました。

やっぱりライブ感が最高ですね!

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KOFU-FIELD STAFF

KOFU-FIELD STAFF

フィールドづくりのアドバイザー/コンサルタント集団という自覚と責任をもって、お客様視点での価値ある提案を念頭に日々活動をしているコウフ・フィールド株式会社のスタッフです。我々はスポーツフィールドからバリアフリーの建築まで担うスペシャリスト集団です。 ■問合せ 092-481-8639(福岡本社)

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