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石家荘への旅路紹介

公開日: : 最終更新日:2026/10/20 マグロちゃんの学び

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冒頭の写真は先日の中国出張からの一枚です。人生初のAIR CHINAでした。

では今回のお話しです。

石家荘への旅路紹介

キャッシュレス社会では日本が大幅に遅れている。

おそらく多くの日本人が訪れたことのない中国の「石家庄(せっかそう)」という都市。今回はこの石家荘までの旅路を紹介しておきます。

実はこの私、石家荘には今回で2回目の訪問となります。

前回は福岡から上海、そして上海から石家庄までのフライトでした。この旅程では、上海で一旦入国手続きをして、石家庄までは中国の国内線利用となっていました。

中国の国内線利用ですよ!?

この時はおそらく、いや間違いなく、上海から石家庄までのフライトで、日本人は私一人でした。

しかも、その当時は日中関係がギクシャクしていましたからね。

上海での入国審査、そして国内線乗り換えでのセキュリティチェックがハンパなく煩わしかったことを覚えています。

石家荘に向かう機内では隣のおっさんから「お前は日本人なのか?」って、中国語(たぶん)で捲し立てられましたからね。まさに完全なアウェイ状態。苦笑

ということで、今回は色々なアドバイスも頂き、福岡→仁川→北京、そこでお迎えの現地メーカースタッフと合流して電車移動、というスケジュールを組みました。

往路はアシアナ航空です。まずは仁川まで。

OZ 131Q
FUK 09:35⇒ ICN 11:10

満席のフライト。

アシアナ航空は私が良く利用するANAが加盟するスターアライアンスなので、プライオリティが使えたので何かと便利でしたね。

アップグレードこそできなかったものの、ラウンジ利用や優先搭乗ができました。

実は「福岡→仁川」は初めてでしたけど、まず驚いたのはCAさんが美人揃いだということです。(こんなことを書いたらダメなのかな?苦笑)

でも、日本語と韓国語を流暢に操る美人CAさんたちは、まるで天使でしたよ。笑

機内でそんなCAさんにフライト時間を確認すると、1時間15分とのことでした。

結構近いですね。福岡から羽田に向かうより断然近い。笑

その短い時間でも機内食が提供されたことには驚きましたね。

あっという間に仁川に到着して、次のボーディングタイムまで約1時間。搭乗口付近でスマホの充電スポットを見つけたので、そこで時間調整。

でも、ここでのアナウンスは、韓国語、中国語、英語といった順番。もちろん日本語でのアナウンスはありません。苦笑

搭乗タイミングを見逃すことなく無事に搭乗。

OZ 333Q
ICN 12:50⇒PEK 14:00

アシアナ航空での手配ではあるものの、共同運行便ということで、人生初の中国国際航空(AIR CHINA)でのフライトです。

機内食はこんな感じ。

フライトは30分遅延したものの、無事に北京首都国際空港に到着。これまた人生初の北京です。

入国審査も実にスムーズで、なんと事前に用意していたQRコード(入国カードの電子版)も読み取ることなく入国。拍子抜けでしたが。

北京空港では現地のメーカースタッフと無事に合流できたので、あとは付いてくのみ。笑

北京西駅まではタクシー。事前に地下鉄の乗り継ぎだろな、とリサーチしていたものの、まさかタクシーとは。

タクシーでの移動時間が30分から1時間と聞き、料金が気になったものの・・結果、約50分で料金は150元。日本円で3,500円ぐらい。うん、安い。笑

そこからの移動は高鉄。高速鉄道です。

しかし、列車といっても、手荷物検査、セキュリティチェックがしっかりとあるんですね。もちろんパスポートチェックもマストです。

チケットは予約してもらっていたものの、なんと私がパスポートを更新していたので、パスポート番号エラーで入場できず。

ほんと、日本とは違って、中国ではチケットだけあれば列車に乗れるわけではありません。

ちなみに高鉄は全席指定です。北京から石家荘までの料金は日本円で約3,000円。

なんとかチケットの再購入手続きを終え、そこから1時間15分の高鉄の旅。

石家荘駅には定刻で到着。北京とは異なり、人の少なさに安堵感。例えるなら、博多駅と筑後船小屋駅の違いでしょうか。笑

石家荘駅ではメーカースタッフが車で迎えに来てくれていたのでそこからはホテルまで約1時間。かなり渋滞する時間帯だったようです。

結局、朝6時に家を出発して、19時(日本時間20時)にホテルに到着。そんな14時間の旅路でした。

流石にクタクタでしたね。夕食後はホテルに戻り、爆睡でしたよ。

そうそう、トイレにウォシュレットがないのが残念。苦笑

そんな石家荘への旅路。

でもね、本当の目的地は中国河北省邢台市寧津鎮にある英台工業団地。そう、河北省の中心地が石家荘であれば、この工業団地はかなり離れた場所なんです。

まぁ、ホテルから車で1時間20分程度はかかりましたね。苦笑

そうそう、北京空港=福岡空港、高鉄=九州新幹線、そして自動車社会と、移動時間の違いはさておき、まるで私の住むみやま市と同じような環境でしたね。

でもね、中国は全くお金を使わないキャッシュレス社会なんです。

アテンドしてくれた現地メーカースタッフは財布すら持っていないことに驚きましたけど、電子化は日本がかなり遅れているかも知れませんね。

今日のブログからの教訓

キャッシュレス社会では日本が大幅に遅れている。
(マグロちゃん語録)

今朝はそんなメッセージをお届けしました。

おまけの写真は中国滞在時の朝食を紹介。西美五洲ホテル(石家庄西美五洲酒店 / Ximei Continental Hotel)での朝食タイムですね。おかゆが良かったですよ。

ではでは。

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by Hidetaka Kajiki

(ニックネーム:マグロちゃん)

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マグロちゃん

代表取締役・CEO : コウフ・フィールド株式会社
「スポーツの魅力は世界共通!スポーツが日本を、そして世界を元気にする!」 1964年鹿児島生まれ。大手自動車部品メーカー、経営コンサルタント会社を経て、現在はスタジアム等のグラウンドの設計・施工・維持管理を手掛けるコウフ・フィールドのオーナー経営者。スポーツをこよなく愛し、新感覚のサッカー「ジョーキーボール」の国内普及にも奔走する。2021年7月から一年間限定でプロレス・エンターテインメント「FMWE」の代表取締役も務める。プレイする楽しさ、観戦する楽しさ、そして多くの人たちに感動を与えるスポーツエンターテインメントを通じて、人と人との「繋がり」を実感してもらうことを人生ミッションとして掲げる。ニックネームはマグロちゃん。

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