価格の正体を見誤らないための視点とは?
公開日:
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最終更新日:2026/03/19
マーケティング
今朝はこんな一枚から。
鹿児島中央駅
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冒頭の写真は鹿児島中央駅での一枚です。こんなインカメショットのスポットができているとは・・思わず撮りますよね。笑
では今回のお話しです。
価格の正体を見誤らないための視点とは?
付加価値を高めた上での価格設定が大事。
「価格は原価で決めるもの」
つまり、「原価+利益」で売値を決めているのでは、かなり問題があると思います。
なぜなら、同じモノやサービスであったとしても、支払われる金額は人・売り手・環境によって驚くほど変わるからです。
暑い中、広い砂漠地帯で乾き切った喉を潤すための水が無くなった・・そこに冷えた水のペットボトルが打っていたら、例え市場価格の5倍であったとしても購入しますよね?
そういうことです。
つまり、どんなシチュエーションなのか?どんな環境で売るのか?という視点です。
同じ商品やサービスでも、似たようなものが溢れる場所で売るのか、或いは独自の商品やサービスを厳選された顧客に対して売るのかで、その価値は大きく変わります。
販売価格の差は原価や品質の差ではなく、顧客の期待値の差であるということです。
「誰が買うのか」という人も然りです。
商品やサービススペック・機能が同じでも、購入者が変われば価値の感じ方は異なってくるものです。
例え同じ人であったとしても、シチュエーションの違いで価値が異なるのは先ほど書いた通りです。
違う事例としては、忙しいタイミングに追い込まれた経営者が求めるのは「最安」ではなく、「絶対に失敗しない選択」です。
この場合では、時間短縮や安心感そのものが価値となるんです。よって、価格は二の次ですね。
従って、商品やサービスそのものより、「その人にとって何を解決するのか」を見極める視点が欠かせません。
もう一つ、「誰が売るのか」という視点です。
新人でしどろもどろの営業マンより、実績を積み重ねてきたベテラン営業マンの方が売れます。
つまり、同じ商品やサービスであっても、後者のほうが高い価格でも選ばれます。
そう、売り手自身が「信用」という付加価値をまとっているからです。
あなた自身の経験、実績、考え方そのものが、価格を押し上げる力になるのです。
すなわち、原価を積み上げる思考から抜け出すことです。
そもそも、「原価+利益」で決めて売値であっても、市場から受け入れてもらえる価格でなれけば売れるはずなんてありませんからね。
価値を高め、期待値を設計し、堂々と付加価値を高めて価格をつけること。これが選ばれ続けるビジネスの本質です。
今日のブログからの教訓
付加価値を高めた上での価格設定が大事。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真はここ数日シリーズで紹介していた国際線フライトでの機内食ですが、今回で一区切り。最後はANAでのディナーです。新鮮なサラダが嬉しかったですね。笑

ではでは。
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