本当に見るべきなのは「どんな目標に挑んだのか」という中身。
公開日:
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最終更新日:2025/12/22
価値判断基準
今朝はこんな一枚から。
八女市役所にて
読者登録やBookmarkしてもらっている皆さま、SNS繋がりの皆さま、そしてKOFU-FIELD STAFFのみんな、Good morning!
今日も【情熱と挑戦】マグロちゃんのブログへWelcome!
そして、たまたまブログにお立ち寄り頂いた皆さまも・・もちろん、ご縁に感謝ですよ。
Thank you so much!
冒頭の写真は八女市役所での一枚です。昔の庁舎をよく知っているだけに、様変わりした新しい庁舎に驚きましたね。職員が働く環境としても最高ですね。
では今回のお話しです。
本当に見るべきなのは「どんな目標に挑んだのか」という中身。
挑戦するハードルの高さが成長を左右します。
「10の目標を掲げて6しかできなかった。達成率は60%。一方で、3の目標を掲げて3できた。達成率は100%。」
達成率という数字だけを見れば、後者の方が優秀に見えるかもしれません。
でも、私はこの比較に強い違和感を覚えますね。
なぜなら、仕事の価値は達成率だけで測れるほど単純ではないからです。
だって、少なくてもパフォーマンスを見れば3の倍となる6を成し遂げているじゃないですか?
従って、本当に見るべきなのは、「どんな目標に挑んだのか」という中身です。
もし本来10を掲げてチャレンジすべきだったのに、安全策として3しか掲げていないとしたら、その100%に意味なんてありません。
むしろ、成長という観点ではマイナス評価です。
事実、人は達成率を気にするあまり、目標を低く設定しがちですからね。
一方で、実力的には5が妥当だったかもしれないのに、あえて自分を奮い立たせるために10という高い目標を掲げ、必死にチャレンジした結果が6だったとしたらどうでしょう?
それは「未達」という失敗ではありません。
現状の殻を破ろうとした勇気ある挑戦であり、着実な成長です。
私は心から称賛したいですね。
だからこそ「どんな目標に挑むのか」ということなんですね。
これは、人も、そして組織もしかりです。
自分を追い込み、背伸びをしてでも実力以上の目標に挑むことです。その積み重ねでしか成長はありません。
今日のブログからの教訓
挑戦するハードルの高さが成長を左右します。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は故郷・鹿児島でのディナー紹介。ちゃんこ鍋と言えば、「舞の海」さんですね。この日はみそ味。うん、旨し!

ではでは。
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