選挙における個人演説会とは?
公開日:
:
最終更新日:2026/02/04
政治
今朝はこんな一枚から。
選対ミッション
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冒頭の写真は選対ミッションからの一枚です。柳川市長へのインタビューシーンですね。
では今回のお話しです。
選挙における個人演説会とは?
30年後は想像もつかない時代になっている!
選挙における個人演説会は、公職選挙法で認められた選挙運動の一つで、候補者が自ら政策を語り、有権者に直接投票を呼びかける場です。
とりわけ衆院選は「政権選択選挙」とも言われるだけに、候補者個人の訴えに加え、政党としての理念や政策の方向性まで説明することでしょう。
この演説会の強みは、特定の候補者が同じ空間に集まった聴衆へ語りかけることで、政策への理解を深め、信頼を積み上げ、確実な支援者を増やせる点にあります。
熱量や空気感、言葉の重みは、画面越しでは伝わり切らない部分も多いですからね。
一方で、その開催が「支援者の動員」になってしまえば本来の目的から外れ、逆効果にもなりかねません。
例えば、日曜夕方に「動員させられた」という参加者が増えれば、負担感だけが残り、候補者の支持広がりを阻む可能性すらあります。
さらに、現代はインターネットとSNSの時代です。
話は少しそれますが、今はテレビを持たない人も増えています。受信料の問題もありますが、インターネットの普及でテレビ中心の情報接触は確実に薄れています。
特に象徴的なのがZ世代で、彼らが40代、50代になる20〜30年後、テレビの存在感は今より一段と小さく・・というか、テレビという概念すらなくなっているかも知れません。苦笑
動画視聴の主役はYouTubeやTVerへ移り、「見たい時に、見たいものだけを、しかも無料で」というスタイルです。
だからこそ、改めて「個人演説会」の意義を改めて考えさせられます。
デジタルが主流の時代に、あえてリアルな場で直接語り、直接問いかけ、直接反応を受け取る・・その価値を本当に見出すことが出来るのか?
少なくても都市部では個人演説会の価値が薄れているのは事実です。
そうそう、先日の福岡都市部で開催された高市早苗総裁を招いての街頭演説会は凄まじかったですね。
都市部では個人演説会から街頭演説へ。これは間違いのない流れでしょう。
さて、あなたは個人演説会に行かれてことはありますか?
今日のブログからの教訓
30年後は想像もつかない時代になっている!
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は地元でのランチ紹介。選挙期間中はカレーも多くなりますね。苦笑

ではでは。
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