選挙のマメ知識「遊説」とは?
公開日:
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マグロちゃんブログ公開講座, 政治
今朝はこんな一枚から。
選対ミッション
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Thank you so much!
冒頭の写真は選対ミッションからの一枚です。大牟田市長へのインタビューですね。
では今回のお話しです。
選挙のマメ知識「遊説」とは?
マメ知識を踏まえて選挙カーに耳を傾けてください。
総選挙期間中なので、昨日に引き続き今日も選挙ネタです。
今回のテーマは「遊説」です。ちなみに「ゆうぜい」と読みます。
遊説とは、選挙カーや街頭演説など、候補者が有権者の生活圏に出向き、政策や人柄を直接伝える活動です。
テレビやSNSでは届きにくい有権者層、或いは選挙に興味のない有権者に対しても直接声を届けることが出来るので、重要な選挙活動となります。
一方でルールもあります。
日本の公職選挙法では、選挙運動ができる期間や方法が定められており、誰が・いつ・どんな手段で呼びかけるかに制約があります。
たとえば、街道演説で配れる印刷物の種類や数量、選挙カーの使い方、拡声器の使用などは細かく決まりがあり、自治体の条例や運用でマナー面の配慮が求められることもあります。
病院や学校の近くで拡声器から大きな音量で名前を連呼されても、迷惑極まりないですからね。
よって、ルールとは「公平さ」と「生活環境への影響」のバランスを取るための仕組みだと言えます。
では、選挙カーから聞こえてくる“名前の連呼”には意味があるのでしょうか?
はい、もちろん意味はあります。
短時間で候補者名を記憶してもらうための「認知の獲得」にあります。
そう、投票所で思い出してもらうには、名前を耳に残すことが効果的だという発想です。
加えて、支援者が集まりやすくなり、陣営の一体感を演出する効果もあります。
従って、選挙カーで政策を延々と訴えても、「誰の選挙カー?」となっては本末転倒なんです。
もちろん、名前の連呼だけでもダメですけどね。
そこは短い政策メッセージや地域課題の具体策をセットで伝える工夫が求められる、ということです。
そういったことを踏まえて、ぜひ選挙カーに耳を傾けてください。
今日のブログからの教訓
マメ知識を踏まえて選挙カーに耳を傾けてください。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は地元でのランチ紹介。遊説中の合間でのお弁当ですね。

ではでは。
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