小さな違和感の積み重ねが、本当の意味での「やさしさ」や「配慮」を考えるきっかけになる。
公開日:
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最終更新日:2026/03/15
マグロちゃん語録
今朝はこんな一枚から。
機内のトイレにて
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冒頭の写真は国際線フライトの機内での一枚です。国内線であればトイレを使うこともありませんが、10時間以上の長旅であれば・・やっぱり利用しますね。笑
では今回のお話しです。
小さな違和感の積み重ねが、本当の意味での「やさしさ」や「配慮」を考えるきっかけになる。
目的を言語化し続けること。ゼロベースで問い直す文化をつくること。
10年以上ほぼ毎日ブログを書いていると、「あれ、この話前にも書いたことがあるような?」と思うことがあります。
まぁ、これだけ続けていればテーマが重なるのも当然なんですけどね。笑
むしろ、それだけ日々の中で同じようなテーマが気になる、ということかもしれません。
ということで、今朝ふと気になったのは、飛行機の優先搭乗についてです。
妊娠中の方、乳幼児連れの方、車椅子や杖を利用されている方などを対象にした「事前改札サービス」です。
本来は、安心してスムーズに搭乗していただくための配慮のはずですよね。
ところが実際には、「途中までのご案内」になるケースが多々あります。
つまり、改札は通ったものの、機内の準備が整っておらず、通路で立ったまま待つことになるんです。
ベビーカーは改札までなので、そこからは赤ちゃんを抱いたまま。杖をついたご高齢の方も、その場で立ったまま・・これって本当に“優先”なのでしょうか、と首をかしげたくなります。
もちろん、早めに機内へ案内することで座席上の荷物整理などがしやすいという側面があるのかも知れません。
でも、もし搭乗開始まで待つ時間があるのなら、ロビーでぎりぎりまで座っていられた方が体への負担は少ないのではないか、とも思うのです。
場合によっては、最後にゆっくり搭乗していただく方が合理的なこともあるのではないでしょうか。
些細なことかもしれません。でも、こうした小さな違和感の積み重ねが、本当の意味での「やさしさ」や「配慮」を考えるきっかけになる気がします。
さて、皆さんはどう感じますか?
我々のビジネスにおいても同様です。
当たり前のように習慣化されていることが、実は全く当初の役割だとか目的を果たしていないということです。
例えば会議。その会議の目的はなんですか?
例えば承認手続き。形骸化していませんか?
目的を言語化し続けること。そして、ゼロベースで問い直す文化をつくることですね。
今日のブログからの教訓
目的を言語化し続けること。ゼロベースで問い直す文化をつくること。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は海外出張での機内食紹介。ANAで提供された深夜の軽食です。温かいパスタがGOODでしたね。

ではでは。
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