時間は万人に平等ですが、時間から生み出される付加価値は平等ではありません。
公開日:
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最終更新日:2026/02/26
プロフェッショナル
今朝はこんな一枚から。
隠し撮り!?
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冒頭の写真は大牟田市内での一枚ですが・・隠し撮りされていたようです。決して怪しい行動ではありませんけどね。笑
では今回のお話しです。
時間は万人に平等ですが、時間から生み出される付加価値は平等ではありません。
時間から付加価値を生み出す力を高めること。
世の中では「働いた時間に対して給料が支払われる」という見方があります。たとえば「時給○○円」などはその象徴です。
もちろん、時給という仕組み自体を否定するものではありません。労働時間に対価を支払うことで雇用が成立し、生活が回る場面も多いからです。
しかし、ビジネスにおいては「生産性を高める」という視点が大事なので、同じ時間で「いかに付加価値を高めることが出来たのか?」ということに目を向ける必要があります。
時間は万人に平等ですが、時間から生み出される付加価値は平等ではありません。
1時間を「作業の消化」に使う人もいれば、「付加価値を高める仕組み」に変える人もいます。
差が出るのは、まさにこの変換効率だと思います。
高い報酬を得ているプロフェッショナルなアスリートが典型例です。彼らは「何時間働いたか」ではなく、「どんな結果を生み出したか」で評価されます。
我々のビジネスだって然りです。
課題を整理し、意思決定を加速させ、売上や利益、時間短縮といった成果に変えることが重要です。
だからこそ、報酬も、会社の利益も“時間の総量”ではなく“価値の総量”に紐づくのです。
では私たちは何を意識すべきか?
自分の1時間が「作業の消化」なのか「価値の創造」なのかを問い質すことです。
この仕事の目的は何か?
この仕事の本質は何か?
そして、目的や本質に照らし合わせて最適なやり方なのか?という視点です。
もっと付加価値を高めるためのやり方を見出すことです。
最終的に磨くべきは「時間から付加価値を生み出す力」です。
今日のブログからの教訓
時間から付加価値を生み出す力を高めること。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は地元でのランチ紹介。瀬高町にある大力うどんさんです。この日は朝から「カレーうどんにおにぎり」と決めていましたからね。笑

ではでは。
PS
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