どうなる!?消費税の減税問題。
公開日:
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最終更新日:2026/02/27
政治
今朝はこんな一枚から。
早朝からの始動
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冒頭の写真は早朝始動からの一枚です。真っ暗ですが、髪の毛は真っ白・・って、まだまだ大丈夫ですね。笑
では今回のお話しです。
どうなる!?消費税の減税問題。
感情論ではなく、具体論で向き合う姿勢が大事。
2月に実施された各社の世論調査は、消費税をめぐる国民の意識を浮き彫りにしました。
私が調べた範囲で出所を明確にしながら書かせてもらいます。
時事通信の調査では、衆院選の争点となった消費税について「減税すべきではない」と答えた人が24.9%で最多となっていました。
毎日新聞の全国世論調査では、自民党が掲げた「食料品の消費税率2年間ゼロ」という公約について、「確実に財源を確保できない場合は減税すべきではない」が47%で最多となっていました。
要は、減税そのものへの期待がある一方で、財源への懸念も根強いことが分かります。
そもそも論ですが、私は消費税は衆院選における数ある争点の一つにすぎない、と思っています。
物価高対策、社会保障、防衛、子育て支援など、多くの課題が山積する中で、消費税だけが特別視されすぎてはいないだろうか?
確かに選挙戦では分かりやすいスローガンが注目を集めやすいものです。
しかし、分かりやすさと政策の妥当性は必ずしも一致しない、これも真理です。
私は、消費税を一律に減税する必要はないと考えています。いや、減税に反対の立場です。
本当に支援が必要なのは、物価高の影響を強く受けている低所得世帯や子育て世帯など、生活に直結した困難を抱える人たちのはずです。
そうした人達に対しては、減税よりも直接給付の方が効果的であり、政策目的にも合致する、そう考えるからです。
広く薄く恩恵が及ぶ減税よりも、的を絞った支援の方が、限られた財源を有効に使えるはずです。
そう思いませんか?
もちろん、私は政治家ではありませんので、「なんとかの遠吠え」と言われてしまえばそれまでなんですが。苦笑
でも、「総論賛成、各論反対」で思考を止めてしまっては、社会は絶対に進まないと思います。
大切なのは人気やイメージで判断するのではなく、財源、効果、持続可能性といった各論を丁寧に検証し、議論を尽くすことです。
消費税という重いテーマだからこそ、感情論ではなく、具体論で向き合う姿勢が今、求められていると思いますけど。
この視点、もちろんビジネスにおいても大切ですからね。
今日のブログからの教訓
感情論ではなく、具体論で向き合う姿勢が大事。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真はマグロちゃん渾身の一品です。黄身の硬さがちょうどいい感じですね。笑

ではでは。
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