AI時代において大切なビジネス視点とは?
公開日:
:
最終更新日:2026/05/30
人生論
今朝はこんな一枚から。
MCミッション
読者登録やBookmarkしてもらっている皆さま、SNS繋がりの皆さま、そしてKOFU-FIELD STAFFのみんな、Good morning!
今日も【情熱と挑戦】マグロちゃんのブログへWelcome!
そして、たまたまブログにお立ち寄り頂いた皆さまも・・もちろん、ご縁に感謝ですよ。
Thank you so much!
冒頭の写真はMCミッションからの一枚です。「頼まれごとは試されごと」ですからね。
では今回のお話しです。
AI時代において大切なビジネス視点とは?
答えのない問いにチーム一丸となって挑む姿勢!
AI時代において大切なこと、それは「答えのない問い」にいかに挑むのか?という姿勢にあるような気がします。
例えば、戦国三英傑の「ホトトギスの句」という問いがあったとします。
・鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス
・鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス
・鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス
どの句がどの武将を表した言葉なのか?そこには明確な答えがあります。
もしわからなけば、AIに尋ねるとご丁寧な解説まで付けて教えてくれますからね。
でも、我々が考えなければならないことは、「もし自分なら、鳴かぬホトトギスを前にして、どんな句を詠むのか?」という視点です。
これはAIの分野ではなく、我々一人ひとりの課題なんです。
すなわち、AIではなくて、我々が考えなければならないことは何なのか、その見極めこそが大事だということです。
私の人生テーマは「ご縁に感謝」です。そのご縁を大切にするために、「頼まれごとは試されごと」を具体的スローガンとしています。
ほんと、ビジネスは人と人との繋がり、リアルな繋がりだと痛感します。
これはAIにはできないことです。
だからこそ、私の価値判断基準は「人と会うこと」にあります。
人間関係だってそうじゃないですか?
例えば、職場の人間関係がグチャグチャなら仕事なんて苦痛でしかないですよね?
親子関係しかり、夫婦関係しかりです。
そんな空気感を感じる場所には帰りたくなんてありませんから。
というとことで、AIに任せられるところには労力なんて使わずに、答えのない問いに、お互いにリスペクトし合っているチームとして挑む、それが大事だと思います。
会社もかくありたいものです。
そうそう、せっかくなのでの「ホトトギスの句」を、私なりに詠んでおきます。
「鳴かぬなら 笑わせてしまおう ホトトギス」
「待つ」という忍耐・冷静さが家康。「鳴かせる」という知恵・工夫が秀吉。「殺す」という短気・気性の激しさが信長。
私は「笑わす」という発想の転換、楽しさでいきたい、そう思いますね。
さて、あなたなら、どう詠みますか?
今日のブログからの教訓
答えのない問いにチーム一丸となって挑む姿勢!
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は地元でのランチ紹介。福岡空港内にある吉野家さんです。この日は珍しく定食でしたが、白いご飯が無性に食べたくなりましたからね。笑

ではでは。
PS
マグロちゃんの人生論、ビジネス論を自由気ままに発信しています。
このブログを通じて何か一つでも新しい気付きやヒントがあれば・・そうそう、ご縁を頂いてる皆様のお役に立てれば嬉しいですね。
■マグロちゃんの会社WEBにもお立ち寄りくださいネ。
コウフ・フィールド公式ホームページ
そうそう、ブログランキング参加中ですから、ぜひ応援クリックもお願いしますね。
今何位だと思います?
以下の画像をポチッと押すだけで分かりますよ(笑)
↓↓↓
あっ、ここスルーしようとしたでしょ!
ダメですよ、ちゃんと押して下さいね(笑)
★マグロちゃんのインスタグラム(フォローしてね)
→ http://instagram.com/kajiki_hidetaka/
このブログではコメントの受け付けはしていませんが、フェイスブック・Xへの同時投稿もしておりますので、そちらでご意見だとか激励のメッセージを頂ければ嬉しいです。
★マグロちゃんのX(フォローしてね)
→ https://x.com/kajikihidetaka
★マグロちゃんのフェイスブック
→ https://www.facebook.com/hidetaka.kajiki
でも、クレームだとか苦情は・・・・ご勘弁くださいネ、だって凹むから(笑)
Let’s enjoy life.by Hidetaka Kajiki
(ニックネーム:マグロちゃん)
マグロちゃん
最新記事 by マグロちゃん (全て見る)
- AI時代において大切なビジネス視点とは? - 2026年5月30日
- 駅弁が教えてくれた、「移動時間」の価値。 - 2026年5月29日
- 「予定通り」が最適とは限らない──大阪出張帰路で学んだ“柔軟性”の必要性。 - 2026年5月28日
ブログの読者になる
メールで受け取ることができます。






