「お子様ランチの旗」に見る政治と現場感覚のズレ!?
公開日:
:
政治
今朝はこんな一枚から。
仙台駅

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冒頭の写真は仙台空港内にある鉄道駅での一枚です。ちょっと・・お疲れモードですね。苦笑
では今回のお話しです。
「お子様ランチの旗」に見る政治と現場感覚のズレ!?
言葉はその人の感覚を映すもの。
最近、政治家による「お子様ランチの旗」という表現が話題になりました。
調べたところ、これは国旗損壊罪の骨子案で“お子様ランチの旗は対象か否か”という流れで出てきたようです。
正直なところ、私はこの発言には強い違和感を覚えました。
従って、多くの国民から「緊迫感なき姿勢に冷ややかな声」が出てくるのは、当然なのかもしれません。
今、国民生活は電気代、ガソリン代、食料品価格の上昇などの物価高で困窮している人が多いのが実態です。
実質賃金は伸びず、社会保険料負担は増え続けているんです。
中小企業経営者は毎月の資金繰り、社員の生活、取引先との関係など、多くの責任を背負いながら経営を続けています。
人手不足、人件費高騰、原材料価格の上昇などに挟まれ、利益を削りながら何とか雇用を守っている、それが実態なんです。
また、利益が出ても内部留保を確保しなければならず、簡単に賃上げや設備投資に踏み切れない現実もあります。
それでも地域経済を支えているのは、こうした中小企業なんです。
ほんと、政治は最近の中小企業の倒産急増を把握しているのだろうか?と、首を傾けざるを得ません。
地方では、後継者不足や人口減少で、事業継続そのものが危機的状況にあることを理解すべきです。
そんな中での「お子様ランチの旗」という言葉には・・繰り返しますが、現場の苦しさを本当に理解しているのか?という疑問しかありません。
改めて、政治家には言葉の重みをもっと意識して欲しいものです。
国民が求めているのは、派手なパフォーマンスではなく、「この苦しい状況をちゃんと見てくれている」という実感です。
たとえ厳しい政策を説明する場合でも、相手への敬意や共感が感じられれば、受け止め方は大きく変わるものです。
政治が本当に向き合うべきなのは、まず現場の声を真剣に聞く姿勢ではないでしょうか?
言葉はその人の感覚を映すものです。
だからこそ、軽く見える一言ほど、人々の心には深く残るのです。
今の時代に必要なのは、国民感情を逆なでするような言葉ではなく、苦しい現実に寄り添う誠実な言葉だと、私はそう思います。
今日のブログからの教訓
言葉はその人の感覚を映すもの。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は出張先でのランチ紹介。仙台市内にある本場中国料理「美味楼」さんでのひと時。あんかけが最高でしたね。

ではでは。
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