芝を守るのではない。スタジアム価値を最大化する。
スタジアムを、“使える日”で変えていく。
多くのスタジアムは、試合のない日、使われていない。
しかし、スタジアムには本来、もっと大きな可能性があります。
コンサート。
展示会。
地域イベント。
エンターテインメント。
問題は、天然芝だった。
「使いたい。でも、芝を傷つけられない。」
天然芝スタジアムには、常にジレンマがあります。
・イベントを開催したい
・収益機会を増やしたい
・稼働率を上げたい
しかしその一方で、
・芝が傷む
・回復コストがかかる
・試合品質が低下する
・修復期間が必要になる
つまり、“稼働率”と“競技品質”が両立できない。これが、世界中のスタジアムが抱えてきた課題です。
天然芝スタジアムは使うほどリスクになる。
スタジアム運営では、天然芝の保護が大きな制約になります。
特に大型イベントでは、
・重機搬入
・数千〜数万人規模の観客荷重
・長時間使用
・熱・湿気の滞留
などによって、天然芝へ深刻なダメージが発生します。
その結果、
・芝の枯損
・根域ダメージ
・回復期間長期化
・張替コスト増大
・試合開催への影響
につながります。
つまり課題は、「イベントを開催できるか」ではありません。
天然芝品質を維持しながら、どう稼働率を上げるか。そこにあります。
テラプラス・テクノロジー
テラプラスは、天然芝を保護しながら、スタジアムの多目的利用を可能にする芝生保護システムです。
世界シェアNo.1。
世界中のスタジアムで採用され、天然芝スタジアムの“稼働価値”を支えています。

テラプラスで実現できること
1. コンサート・イベント開催
天然芝を保護しながら、大型イベント開催を可能にします。
2. 重機・大型搬入対応
100t以上のクレーンやフォークリフトにも対応。
高荷重環境下でも天然芝を保護します。
3. 稼働率向上
「使えない日」を減らし、スタジアム利用率向上につなげます。
4. 収益機会最大化
スポーツ以外のイベント開催によって、新たな収益源を創出します。
5. 芝ダメージ低減
特殊設計により、天然芝への負荷を最小限に抑えます。
世界が選ぶ理由
テラプラスは、天然芝専門技術者とイベント運営専門家によって開発されました。
2年以上にわたる実証試験を経て、高品質な天然芝を守りながら、多目的利用を可能にするシステムとして確立されています。
現在では、世界中のスタジアム・アリーナで導入され、天然芝スタジアム運営の新しいスタンダードになっています。
これは、芝保護材ではない。
芝を守るだけではない。
スタジアムを、“稼働する資産”へ変える。
収益を増やす。稼働率を上げる。競技品質を守る。感動体験を生み出す。
それが、テラプラスの本質です。

導入価値
・スタジアム稼働率向上
・収益機会拡大
・芝ダメージ低減
・修復コスト最適化
・多目的利用対応
・イベント開催支援
・世界基準の天然芝保護
・スタジアム価値最大化
スタジアムを、“試合だけの場所”で終わらせない。
これからのスタジアムに必要なのは、競技品質だけではありません。
収益性。
稼働率。
持続可能性。
それらを両立することが求められています。
スタジアムの稼働価値を、最大化する。

テラプラスのラインナップ
■テラフロア
terraflor®は芝を保護することで真の多目的施設にしたいと要望するスタジアムにおいて世界で利用されており、コンサート、展示会などのイベントで活用されています。
■テラトラック
terratrak®はフォークリフトやクレーンの重さとストレスに耐えられるよう設計されており、また手作業で持ち運び可能な重さとなっています。用途に応じて3タイプを揃えています。
■テラカバー“V”
terracover”V”®は特殊設計された接続システムを利用し、事実上、破壊不可能なボルトと縦型(バーティカル)にロックするカムを備えています。
■テラカバー・アイス
terracover-ICE®は世界で40面以上の導入実績のある断熱カバーシステムで、アイスアリーナでアイス外のイベント開催することを可能にします。
テラプラスの実績紹介

■テラプラス導入実績
テラプラスの実績紹介(サッカースタジアム編)
テラプラスの実績紹介(アメフト・多目的スタジアム・陸上競技場編)
テラプラスの実績紹介(野球場編)
鳥栖スタジアムでの活用事例
■国内導入実績
関空アイスアリーナ(大阪府泉佐野市)
北九州穴生ドーム:ワクチン接種会場としての利用(福岡県北九州市)
動画
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