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ウェンブリースタジアム(イングランド:イングランド代表チームホームスタジアム)

公開日: : 最終更新日:2016/03/05 サッカー芝ブログ, 海外フィールド

ウェンブリースタジアム(イングランド:イングランド代表チームホームスタジアム)

マグロちゃん:
今回は「クメちゃん&サッカーバカ蔵の欧州視察シリーズ」として、「サッカーの聖地」と言われる ウェンブリースタジアムを取り上げるからね。
それにしても、欧州視察からかなりの時間が経ってるんじゃないの!?

クメちゃん:
はい、そうですね。すみません(^_^;)
情報は鮮度が命、ですよね。今後はレスポンスよく記事をお届けできるように頑張ります・・・って、ホントに頑張りますから(^_^;)

マグロちゃん:
まぁ、宜しく頼むね。
では、今回もなるべく写真を多用して紹介していくからね。

ウェンブリー・スタジアム(ウェンブリー・スタジアム:外見)

クメちゃん:
はい(^_^;)
今回のスタジアムも「サッカーバカ蔵」と二人で数多くの写真を撮りましたので、どの写真をブログに採用してもらえるのか自分自身も楽しみです。

では、早速説明をさせて頂きます。
そもそもこのスタジアムですが、サッカー誕生の地であるイングランドの総本山ということから、「サッカーの聖地」と呼ばれているんです。

ウェンブリー・スタジアム(ウェンブリー・スタジアム:スタンドから)

ここではサッカーイングランド代表選やFAカップの決勝戦なども行われ、まさに由緒ある施設だと思います。

また、近年はUEFAチャンピオンズリーグの決勝なども行われており、文字通りサッカー発祥の地イングランドが誇るスタジアムと言えるのではないでしょうか。
そして、2007年には建て替えてられて、新しいスタジアムに生まれ変わっています。

ウェンブリー・スタジアム

マグロちゃん:
そうそう、FAカップね。それって日本の天皇杯をはじめ、多くの大会のモデルになっていると称される由緒正しき大会だよね。

FAとは「The Football Association(フットボール・アソシエーション)」、つまり最初のサッカー協会だから国名とかも付いていないんだよね。だから最も歴史があるサッカー大会だよね。
うん、まさに由緒ある施設に由緒ある大会だね。

クメちゃん:
UEFA(欧州サッカー連盟)スタジアムカテゴリーではカテゴリー4という最高ランクを得ており、イギリスではこのウェンブリースタジアムとアーセナルのエミレーツスタジアム、それとマンチェスターユナイテッドのオールドトラッフォードの3箇所なんです。

収容人数は90,000人で、スペイン・バルセロナのカンプ・ノウについでヨーロッパ第二位の大きさを誇るスタジアムですが、屋根のついたスタジアムとしては世界最大となっています。

ウェンブリー・スタジアム(圧巻の収容人数を誇るスタンド)

マグロちゃん:
それだけの収容キャパのある施設だから、音楽のコンサートやサッカー以外のスポーツ大会の会場としても使用されているんだろうね。
それと、ちょっと調べてみたんだけど、建設費はスタジアム史上最大額で、7億9800万ポンド(約1,370億円)ということらしいね。

充実かつ由緒ある施設、なんだろね。さすがイングランド代表が試合するスタジアムだけあって、施設の内部も充実しているようだね。
折角だから・・・いくつか撮ってきてくれた写真の中から数枚アップしておくからね(笑)

ウェンブリー・スタジアム

ウェンブリー・スタジアム

ウェンブリー・スタジアム

あとさ、肝心のフィールドはどういう状態だったのかな?

クメちゃん:
はい(^_^;)
当日は生憎の雨模様でしたが、やはり聖地と言われるだけあって、スタジアム内の雰囲気が違うと肌で感じることが出来ました。
ちょうど、芝生ピッチの上には芝の生育用グローライトが設置されていました。雨のためテントが設けられていましたけど。

ウェンブリー・スタジアム

ウェンブリー・スタジアム

マグロちゃん:
欧州では当たり前となっているグローライトだね。
これは日照不足や屋根による日陰などにより天然芝の生育不足を改善するために人工的に光を作り出し、悪条件でも芝生を健全に育成できるようにするシステム。
うん、間違いなく日本でも導入が進んでくるだろうね。それに、わが社の主力商品となるかもね(笑)

クメちゃん:
はい、そう思います。
そして、芝生ピッチです。これはハイブリット芝工法である「Desso GrassMaste」が採用されていますが、コンディションは良好のようでした。

マグロちゃん:
うんうん、それも含めて日本での普及活動に取り組む価値はあるよね。
そうそう、サッカーバカ蔵も一緒だったんだよね?

サッカーバカ蔵:
はい、鳥肌立てて感じてきました!

ウェンブリー・スタジアム

マグロちゃん:
おぉ、サッカーバカ蔵じゃないか。
って、記念写真撮っただけなんだね(苦笑)

 

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マグロちゃん

マグロちゃん

加治木英隆。1964年4月、鹿児島県生まれ。鹿児島工業高校を卒業後、デンソーでのトヨタ生産方式、タナベ経営での経営コンサルタントを経験。1999年にコウフ・フィールド株式会社のオーナー経営者となる。読書、映画鑑賞などが趣味。信条は「情熱と挑戦」、「ご縁に感謝」など。「つながり」を大切な価値観として、「良き関係性づくり」をテーマに取り組む毎日。日本ジョーキーボール協会の代表理事。セルフカフェ&コンディショニングフィットネスの「TAMARIBA」も運営する。ニックネームはマグロちゃん。

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