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船長は最後まで船と運命を共にしなければならないのか?

先日お招きいただいた披露宴より。

おめでとう!石橋家!

おはようございます。 情熱と挑戦、マグロちゃんこと加治木英隆のブログへようこそ!
ブログにお立ち寄り頂き、ありがとうございます。ご縁に感謝です。

新しい家族の誕生に立ち会うことが出来るのは、この上ない喜びの瞬間ですね。

おめでとうございます。そして、新しい「運命共同体」の誕生ですね!

では今回のお話しです。

船長は最後まで船と運命を共にしなければならないのか?

投げ出すのか、引き継ぐのか、この違いを認識するべし!

日本には船員法があって、その第12条には次のような記述があるようです。

「船長は、自己の指揮する船舶に急迫した危険があるときは、人命の救助並びに船舶及び積荷の救助に必要な手段を尽くさなければならない」

つまり、船長には必要な手段を尽くす義務はあるけど、船と運命を共にしなければならないという義務があるわけではありません。

まぁ、船長自らがいち早く逃げ出す、なんてニュースも海外ではありましたけど、これは論外ですね(苦笑)

では、船を会社に置き換えるとどうなるのだろうか・・そんなことを考えました。

まず、我々のような中小企業オーナーであれば、会社とプライベートはある部分では公私混同・・というか、もしかしたら全ての面で「公私一体」なんですね。

すなわち、会社の破綻は生活の破綻を意味するんです。

例えば、私だってしっかりと会社の連帯保証人とさせられていますからね。はい、させられているんです(苦笑)

しかも、ちょっとやそっとじゃ返済できない額ですよ。間違いのない事実があるとすれば、それは今時点における会社の破綻は自己破産となる、という事です。

では、そういう状況下で、船を会社と置き換えるとどうなるのか?

はい、言うまでもないですね。運命を共にする、共にせざるを得ない、そういうことですね。

だから、例えば「会社経営の先行き見通しが厳しいから」といって、途中で投げ出すことなんて出来るだろうか?

はい、これまた言うまでもない事ですね。

そこに持つべき視点というのは・・

「投げ出す」のではなく「引き継ぐ」ということ

これしかないんです。

ではどんな状態で引き継ぎますか?と言うのが創業者の責任ですね。

船長はどんな状態で船を降りますか?すなわち、どんな形で引退しますか?ですね。

これって政治の世界でもしかりだと思うんです。

新しい政党が誕生したり、今まであった政党が消滅したりしてますが、そこに「投げ出す」ということがあってはなりませんよね。

仕事のプロジェクトもしかりです。体よく「引き継ぎます」なんて言っても、結局投げ出しているだけなら無責任極まりないですからね。

投げ出すのか?
引き継ぐのか?

この違いをしっかりと認識することが求められている、そう思います。

今日のブログからの教訓

投げ出すのか、引き継ぐのか、この違いを認識するべし!
(マグロちゃん語録)

ではでは。

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(ニックネーム:マグロちゃん)

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マグロちゃん

マグロちゃん

代表取締役社長コウフ・フィールド株式会社
加治木英隆。1964年4月、鹿児島県生まれ。鹿児島工業高校を卒業後、デンソーでのトヨタ生産方式、タナベ経営での経営コンサルタントを経験。1999年に株式譲渡でコウフ・フィールド株式会社のオーナー経営者となる。読書、映画鑑賞などが趣味。信条は「情熱と挑戦」、「ご縁に感謝」など。「繋がり」を大切な価値観として「良き関係性づくり」をモットーに取り組む毎日。日本ジョーキーボール協会の代表理事も務める。ニックネームはマグロちゃん。

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