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ラグビーワールドカップ決勝トーナメント。注目の大一番の前に、イギリスの新聞「The Guardian」での記事を知って欲しい!

今朝はこんな一枚から。

ジョーカー・メイクオフ中!

おはようございます。 情熱と挑戦、マグロちゃんこと加治木英隆のブログへようこそ!
ブログにお立ち寄り頂き、ありがとうございます。ご縁に感謝です。

そうそう、Ms.クニコを紹介したくて冒頭の写真を使ってみました。

そんなMs.クニコに依頼していた翻訳が届いたのでシェアしておきますね。

では今回のお話しです。

ラグビーワールドカップ決勝トーナメント。注目の大一番の前に、イギリスの新聞「The Guardian」での記事を知って欲しい!

台風による被害に直面しながらも世界に挑戦心と技を見せつけた日本!

では、今日の大一番を前に、以下をしっかりと読み込んでください。

一分にも満たない黙祷でしたが、その黙祷は多くを物語っていた。

まだ水が溢れかえっているグラウンドコンディションの中、感情が大きな音を立てて渦巻き衝突するような、今までには類を見ない状況下で開催される試合となっていた。

台風ハギビスが日本を直撃した数時間後、修復作業も始まってすらおらず救助活動も行われている状態だった。

その黙祷が、被害者の数は、未だに確定しておらず、一体誰に向かって、何人の犠牲者へ捧げられたのかは、誰もわかっていない。明け方には4名とされていた死者数は9名となっていた。試合開始時には24名、ハーフタイムには26名、試合が終わる頃には28名へと増えていった。

そんな状況下で、試合を開催するべきだったか、疑問に思った人も多いだろう。

ワールドラグビー協会はそのことを日曜午前中に話し合い、日本人の組織委員に判断を委ねることにした。

行方不明者がまだ多くいる、堤防が決壊し川が氾濫している、横浜から16マイル(約25㎞)ほど東に位置する川崎では100万人を超える人が避難所で夜を過ごした、30マイル(約48㎞)北に位置する相模原では土砂崩れでいまだに被害者を捜索が続いている、そんな中スポーツをする必要があるのか、観戦する必要があるのかと悩みました。

災害に対する気晴らしにしかならないかもしれない、もしかすると、日常を取り戻すためかもしれない、ただの反抗かもしれない。もしかしたら、今生きている私たちは少なくとも今を楽しむ、ということかもしれない。

会議に出席した委員会幹部たちは、「ホスト国としてのプライドにかけて、世界の人たちに、自分たちはできるんだと言うことを証明したい」というのが開催決定の理由だ、と繰り返し主張した。

会場周辺の被害が甚大ではなかった理由の一つとして、スタジアムの場所が、鶴見川から溢れ出す水を建物の下へと流す貯水設備の上に建てられていたからだ。スタジアムそのものが街の防災設備の一部だったのだ。

そして今、この会場で試合をすることによって街の精神的な支えにもなった。

大会委員の方々は、台風が去り次第すぐにでも動き出せるよう、土曜の夜はスタジアムに泊まり込んだ。

明け方には整備班がスタジアム入りし、更衣室からにたまっていた約3㎝の水を吸い上げ、消防隊は電気系統すべての点検を3度行った。そのあとにピッチに流れ込んだ泥やゴミをホースできれいにした。

同時に、大会委員会は政府や地方自治体と連携し、主要な3機関である水道局、道路局、バスや鉄道会社などの各種交通機関と連絡を取り、複雑な難題を解決した。

日本では、このワールドカップにおいてのおもてなしをどうするべきか、という議論がされてきた。正確に訳することはできないが、日本という国で4週間を過ごしてきて理解できたのは、ゲストを迎え入れるうえで最善以上のことをするということだと理解した。

しかし、それは私たちの予想をはるかに上回るものだった。多くの人が勘違いをしてしまったのは、このせいかもしれない。

日本人は、この試合が中止になり、過去に負け越しているスコットランドとドローになることを望んでいるという勘違いを多くの人がしていたかもしれない。

スコットランドへの故意な妨害だと言うことを言い出す人までいた。

スコットランドラグビー協会の最高責任者であるマーク・ドッドソンも、完全に勘違いをしていた。ドッドソンは、『巻き添え被害(ドローになること)』になったときは法的措置を検討していると罵った。

これは、現場で何が起こっているかを知らず、日本人がどれだけの覚悟をもって決断したかということに対して恥ずべき発言であり誤解だ。

黙祷に続き、日本の国歌である君が代が流れた。この国歌に複雑な思いを抱く日本人も多く、歌わない人もいる。そのため大会期間中、ファンたちに国歌斉唱を促すキャンペーンが開かれている。この会場ほとんどが何万人も参加した国歌斉唱は、街中に響き渡るほどの選手を鼓舞する声は大きく感動的で、荘厳だった。

スコットランドが戦おうとしているのは、強大な力を持ち、自国を愛し自分たちの強さを世界に証明しようという覚悟を持った国だということに皆が気付いたに違いない。

前半の30分間では、決勝トーナメントで戦う南アフリカをはじめすべてのチームを圧倒するような、激しく獰猛であり集中したラグビーを見せてくれた。その後のスコットランドの善戦もかなわず、日本人の名誉を見せつけた。

日本のラグビーファンたちは、今なら何だってできると信じているだろう。そして、日本人だけでなく日曜日の試合を目撃したすべての世界中のみんなが、そう思っているに違いない。
(The Guardian Andy Bull記者 翻訳:Ms.クニコ)

うん、泣いた!感動した!

もちろん翻訳したMs.クニコも泣いて感動した!

さぁ、今日の南アフリカ戦、相手国への最大限のリスペクトをはらいながらも、最後は我々日本代表の勝利の瞬間を共有しよう!

今日のブログからの教訓

台風による被害に直面しながらも世界に挑戦心と技を見せつけた日本!
(マグロちゃん語録)

今朝はそんなメッセージをお届けしました。

ではでは。

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マグロちゃん

マグロちゃん

加治木英隆。1964年4月、鹿児島県生まれ。鹿児島工業高校を卒業後、デンソーでのトヨタ生産方式、タナベ経営での経営コンサルタントを経験。1999年に株式譲渡でコウフ・フィールド株式会社のオーナー経営者となる。読書、映画鑑賞などが趣味。信条は「情熱と挑戦」、「ご縁に感謝」など。「つながり」を大切な価値観として、「良き関係性づくり」をテーマに取り組む毎日。日本ジョーキーボール協会の代表理事も務める。ニックネームはマグロちゃん。

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