本当に衆院解散はあるのか?
公開日:
:
最終更新日:2026/01/13
政治
今朝はこんな一枚から。
札幌にて
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冒頭の写真は札幌市内での一枚です。うん、素晴らしい「寒さ」体験でしたね。
では今回のお話しです。
本当に衆院解散はあるのか?
これまでの政治文化から脱却すべき時期。
以下は千葉県知事のツイートです。
おはようございます。衆議院解散との報道。
各自治体は予算関連事務と予算議会で最も多忙な時期です。先の総選挙から まだ1年3ヶ月しか経過しておらず、かつ準備期間も短く、毎年のように国政 選挙に駆り出される自治体職員の気持ちを思うと、やむを得ないとは言え、 いたたまれない気持ちになります。
自治体職員の代弁をすると、参院選後に自民党の党内事情による政治空白が 数か月あり、その後の新政権が物価高対策を打ち出し、自治体には「年内に 予算化を」 「年度内に届くように」と急かす中で、今度は同時期に選挙事務 もよろしく、です。
国の予算が年度内に成立しない、年度内に成立することが前提だった法案が 成立しない影響も各自治体には発生します。
私は解散の度に申し上げていますが、首相が自由に解散権を行使できる日本 のこの制度は早期に見直すべきだと考えています。諸外国ではあまり例があ りません。
千葉県知事のこの発信は、選挙を担う自治体職員の現場感覚と、国民全体が負担している「見えにくいコスト」を正面から代弁したものとして、私はハゲシク共感するものです。
衆議院解散は、本来、民意を問うための重要な制度でありますが、現行制度では首相の判断一つで時期を問わず行使でき、その結果として自治体に過度な負担を強いる構造になっているのも事実です。
特に問題なのは、今回1月23日に解散すれば、自治体の最繁忙期と重なる点にあります。
予算編成、予算議会、国の政策対応に追われる中で、短期間で大規模な選挙事務を求められる現実は、現場の疲弊を招くだけでなく、行政サービス全体の質にも影響しかねません。
しかも、衆院選は国政の都合で繰り返され、そのコストは最終的に国民全体が負担しているのです。
こうした状況を踏まえれば、解散権に一定のルールを設けることは、民主主義を弱めるものではなく、むしろ制度の信頼性を高める方向だと考えます。
例えば、これは私案ですが、前回の総選挙から最低2年以上は解散できない、或いは解散は国会の会期末に限定する、こういった制約を定めることです。
自治体・国民双方の負担を軽減出来ませんか?
諸外国では、首相が恣意的に解散時期を選べない制度設計が一般的なようです。
日本も「いつでも解散できる」ことを前提とした政治文化から脱却し、民主主義を支える現場への配慮を制度として組み込む時期に来ているのではないでしょうか?
ほんと、制度改革への意見として、しっかりと訴えておきたいと思います。
今日のブログからの教訓
これまでの政治文化から脱却すべき時期。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は出張先でのディナー紹介。札幌市内で見つけた素敵な小料理屋さんです。ほんと、全ての料理がおいしかったですね。完全予約制なので・・お店の名前はナイショにしておきます。笑

ではでは。
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