足立区暴走事故から考える社会のあり方とは?
公開日:
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最終更新日:2025/11/30
価値判断基準
今朝はこんな一枚から。
出張先のホテルにて
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冒頭の写真は出張先のホテルでの一枚です。恒例の備忘録ですけど、この日は大阪市内のホテルでしたけど、なんと最上階の部屋でしたね。まぁ、寝るだけなので部屋からの眺めは関係ありませんが。苦笑
では今回のお話しです。
足立区暴走事故から考える社会のあり方とは?
優しさは責任とルールの上に成り立つ。
足立区で起きた、あまりにも痛ましい暴走事故のニュースには、胸が締めつけられる思いがしました。
盗難車を使い、時速70キロで横断歩道へ突っ込み、さらに歩道を60キロで走り抜け、11人が死傷。ブレーキ痕すらないという事実が、この暴走の凶暴さを物語っています。
あり得ない事故、いや犯罪です。
そして驚いたのは、容疑者の名前が非公表であることです。
精神疾患の恐れがあるから、という理由だといいます。しかし、果たしてそれで本当にいいのでしょうか?
精神疾患の有無が、人の命を奪った行為の責任を曖昧にしていい理由になるはずがありません。
もちろん、社会には弱い人を支え、ケアする優しさが必要です。しかしその優しさは、一定のルール、そして“厳しさ”があって初めて成立するものです。
誰かの命が奪われ、誰かの人生が一瞬で壊されたときに、「優しさ」の名のもとに、責任の所在をぼかしていいはずなんてありません。
亡くなった方々の名前だけが公表され、加害した側の情報は守られる。
この構図は、どう考えても歪です。
社会の安全のためにも、再発防止のためにも、私たちは“知るべきこと”を知れる社会でなければなりません。
繰り返しますが、優しさと配慮は大切です。
しかしそれは、ルールを守る人を守るためにこそ存在すべきものであり、ルールを踏みにじった行為に対しては毅然とした対応が必要です。
この事件と向き合うとき、私たちは「優しさ」と「厳しさ」のバランスを再確認しなければなりません。
命を守る社会は、優しさだけでは作れません。
筋を通すこと、責任を明らかにすること、そしてルールを守る人を守ること――これこそが、本当の意味での“優しい社会”の土台だと強く感じます。
皆さんはどう思われますか?
今日のブログからの教訓
優しさは責任とルールの上に成り立つ。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は出張先でのランチ紹介。この日は新大阪駅構内でしたけど、ナポリタン専門店を見つけたので思わず入店。アツアツの鉄板が最高でしたね。笑

ではでは。
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