固定費削減は企業生き残りの鍵なのか?
公開日:
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最終更新日:2025/12/01
価値判断基準
今朝はこんな一枚から。
佐賀空港にて
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冒頭の写真は佐賀空港での一枚です。駐車場も広いので、備忘録兼ねた一枚ですね。笑
では今回のお話しです。
固定費削減は企業生き残りの鍵なのか?
固定費は削るものではなく、付加価値を生み出す投資とすべき。
企業が経営を続けていくために必要なのは、言うまでもなく「利益」です。
従って見方を変えると利益とは事業を継続していくために必要なコストとなります。
しかし今、原材料費の高騰、人件費の上昇、人手不足という三重苦のなかで、利益を積み上げる難易度はかつてなく高まっています。
仕事が受注出来ずに売上が伸びない。お客様が増えない。値上げもしづらい。そんな状況に追い込まれたとき、多くの企業が取る行動は“固定費削減”です。
確かに固定費を削れば目先の数字は整います。収支の帳尻が合うのかも知れません。
ですが――それだけでは企業は生き残ることは出来ません。
大切にしなければならないのは「固定費に見合う付加価値を生み出しているか?」 という視点です。
例えば、あなたは日頃、コーヒーをいくらで飲んでいますか?
コンビニで買えば約140円。ところが高級ホテルのラウンジでは、同じ「一杯」が1500円とか2000円にもなります。
豆の原価が10倍違うわけではありません。違うのは「価値の作り方」です。
空間、接客、ブランド、そして演出。しっかりと固定費を投下しながら、その固定費に意味を持たせているんです。
それに満足したお客様が同じコーヒーでも10倍以上の価格を納得して購入してくれるのです。
これは飲食だけの話ではありません。
美容院でも、整骨院でも、アパレルでも、製造業でも、そして我々の建設業でもしかりです。
新技術や最新機器を導入しても、スタッフを増やして商品開発をしても、その固定費に“理由”がなければただの負担になります。
しかし、お客様の「これが欲しかった!」に直結する価値を生み出した瞬間、その固定費が活かされる、すなわち武器に変わるのです。
固定費を削るか、活かすか。
この判断を間違えた企業から脱落していく時代にあると、そう私は思います。
だからこそ、ただ単に経費を落とすのではなく、 「固定費を付加価値を生み出す力」 として磨くべきなのです。
もちろん、ムダな固定費はダメですよ。まぁ、これは説明するまでもありませんが。
今日のブログからの教訓
固定費は削るものではなく、付加価値を生み出す投資とすべき。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は地元でのランチ紹介。この日は佐賀空港でのちゃんぽんです。まぁ、肉とは不要なので、もっと野菜多めがいいんですが。苦笑

ではでは。
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