享年63歳、あまりにも早すぎるお別れ――心に響いた大正琴の音色
今朝はこんな一枚から。

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冒頭の写真は大牟田市倉永にある「きのやとんかつ」さんでの一枚です。月に数回は利用させてもらっていますね。
では今回のお話しです。
享年63歳、あまりにも早すぎるお別れ――心に響いた大正琴の音色
人生のかけがえのない宝物、それは長さだけでは測れない。
先日のこと、大切な友人の奥様がご逝去され、告別式に参列させていただきました。
享年63歳。
あまりにも早すぎるお別れです。
私自身も62歳。同じ世代の方の訃報に接し、人生のはかなさを改めて感じました。
奥様は、医師から余命いくばくもないと告げられていたそうです。
それでも、夫である友人の献身的な看病によって、当初の見通しから100日ほど長く、一緒に過ごすことができたといいます。
まさに奇跡のような時間だったのかもしれません。
その100日間には、長年連れ添った夫婦だからこそ、深い愛情と、言葉では表せない思いが詰まっていたのでしょう。
告別式の会場には、大正琴の美しい音色が流れていました。
静かで優しく、どこか懐かしい響き。
その音色を聴きながら、ご夫妻が歩んでこられた日々に思いを巡らせていました。
楽しかったことも、苦労したことも、何気ない日常も。
そのすべてが、かけがえのない人生の宝物なのだと思います。
そして、最期まで奥様に寄り添い続けた友人の姿に、心から敬意を感じました。
穏やかで温かい雰囲気に包まれた告別式。
悲しいお別れではありましたが、故人を偲び、感謝の気持ちを伝えることのできた、心に残る時間でした。
人生には限りがあります。
だからこそ、今そばにいる人を大切にし、伝えられるときに感謝を伝えたいものです。
これまでのお付き合い、本当にありがとうございました。一緒に食事をしたり、年甲斐もなくカラオケで騒いだことを思い出します。
たくさんの思い出に感謝するとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。
今日のブログからの教訓
人生のかけがえのない宝物、それは長さだけでは測れない。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は、ランチからの一枚を紹介します。
やっぱり白ご飯が旨いと、自然と食欲も湧いてきますね。豪華なおかずもいいけれど、何より大切なのは美味しいご飯です。

ではでは。
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