「カレーハウスCoCo壱番屋」の魅力とは?
今朝はこんな一枚から。

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冒頭の写真は野球観戦からの一枚です。ほんと、スポーツは最高ですね!
では今回のお話しです。
「カレーハウスCoCo壱番屋」の魅力とは?
「選べる楽しさ」でお客様を惹きつけ、「自分の定番」でまた来てもらうという視点。
今日のランチは「カレーハウスCoCo壱番屋」です…って、私は時々Instagramに投稿していますけど。笑
通称ココイチ。
改めて「ココイチの魅力って何だろう」と思ったので、今朝はこの話題でお届けしますね。
さて、ココイチはカレー専門店であるので、もちろんカレーそのものも美味しいのですが、私は「選べる楽しさ」にあると思っています。
カレーの種類を選ぶ。トッピングを選ぶ。辛さを選ぶ。ご飯の量を選ぶ。
そうそう、その日の気分に合わせて、自分だけの一皿をつくることができる、これが魅力ですよね。
トッピングだって、ハンバーグ、コロッケ、野菜、ソーセージ、卵など実に豊富です。
ちなみにTOP3は、ある調査でデータによると①チーズ、②きのこ、③ほうれん草、という順番らしいです。
ほんと、選択肢が多いということ自体が、ココイチの商品価値になっているんですよね。
すなわち、「今日は何を食べようかな?」と、この選んでいる時間まで含めて、商品価値だということです。
これはビジネスを考える上でも参考になるところです。
お客様のニーズは一人ひとり違います。
だから、売る側が「これが一番です」と一つの商品を押しつけるのではなく、基本となる商品にいくつもの選択肢を用意して、「お客様自身に自分好みの価値を完成してもらう」という形です。
これは立派なビジネスモデルですね。
ところが…ココイチの話に戻りますが、これだけ選択肢があるにもかかわらず、私が注文するのは、「ベースの野菜カレーにハンバーグをトッピング、ごはんの量は普通で辛さは4辛」なのです。

ほぼ、いつもこれ。選べる楽しさを語っておきながら、全然選んでいません。笑
でも、これもまた面白いと思いませんか?
選択肢がたくさんあるからこそ、いろいろ試した末に「自分の定番」が生まれるんです。
店舗にとって大切なのは、たくさんの商品を売ることだけではありません。
「あそこへ行ったら、私はこれ」
そんなお客様一人ひとりの定番をつくることも、リピーターを生み出す大きな力なのかもしれません。
今日のブログからの教訓
「選べる楽しさ」でお客様を惹きつけ、「自分の定番」でまた来てもらうという視点。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真はココイチで良くオーダーするサイドメニュー。はい、やっぱりたまごサラダが定番ですね。

ではでは。
PS
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