天然芝グラウンド管理システム「ピッチカバーシステム」のご紹介!
公開日:
:
コウフ・フィールド
今朝はこんな一枚から。
Northampton Saints Rugby ClubPitch

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冒頭の写真は先日視察で訪れた「Northampton Saints Rugby ClubPitch」での一枚です。
では今回のお話しです。
天然芝グラウンド管理システム「ピッチカバーシステム」のご紹介!
「全天候型の芝生保護システム」ピッチカバーシステムがお役に立ちます!
私が大切にしている考え方に「三現主義」があります。これは現地に足を運び、現物を自分の目で見て、現実を正しく理解するという姿勢です。
特に新しい技術に触れるときほど、この考え方は重要になります。
あっ、正確には「新しい技術」というより、日本ではまだ導入されていない技術と言った方がいいかもしれません。
そんな前置きですが、今回ご紹介するのは、欧米ではすでに多くのスタジアムで導入が進んでいる「ピッチカバーシステム」です。
日本ではまだあまり知られていませんが、その役割を一言で言えば「天然芝グラウンドを暑さや寒さから守るシステム」です。
サッカーやラグビーの天然芝グラウンドを最高の状態で維持するためには、日々の管理だけでなく、気候条件への対策が欠かせません。
そこで一役買うのが「ピッチカバーシステム」ということです。
特に効果を発揮するのが積雪時です。
降雪に備えてピッチカバーをグラウンド全体に広げておき、雪が降った後はその上に積もった雪を除雪し、ピッチカバーを膨らませて内部に温風を送り込みます。
このやり方であれば、芝生を傷つけることなく雪の影響を取り除き、試合ができるコンディションを整えることができます。
通常の除雪では芝生を傷めてしまうリスクがありますが、このシステムを使えばその心配がありません。この点は海外でも非常に高く評価されています。
さらに、ピッチカバーシステムの活躍は冬だけではありません。
夏の強い日差しの下では、カバーが日陰を作ることで紫外線から芝生を守り、過度なダメージを防ぎます。
また、近年増えている集中豪雨の際にも、カバーが天然芝を直接的な雨の衝撃から守り、グラウンドコンディションの悪化を防ぐ役割を果たします。
つまりピッチカバーシステムは、冬の雪対策だけでなく、夏の暑さ対策や豪雨対策まで担う“全天候型の芝生保護システム”と言えるでしょう。
気候変動の影響でグラウンド管理がますます難しくなる今、安定したピッチコンディションを維持するための有効な選択肢として、日本においても導入する価値は十分にあるのではないでしょうか。
動画もご覧ください!
今日のブログからの教訓
「全天候型の芝生保護システム」ピッチカバーシステムがお役に立ちます!
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真はNorthampton Saints Rugby ClubPitch。ピッチカバーシステムの設置状態ですね。

ではでは。
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