日本に生まれたことを「誇れる」と思える国を創る。
今朝はこんな一枚から。
クイーンのフレディ・マーキュリー
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冒頭の写真は1985年7月13日に開催された伝説のライブ「LIVE AID」から、クイーンのフレディ・マーキュリーですね。時空を超えてのインカメツーショットですよ。笑
では今回のお話しです。
日本に生まれたことを「誇れる」と思える国を創る。
足元の現実に向き合い、目の前の仕事に全力を尽くす。
高市総理の演説にあった「若者たちが、日本に生まれたことに誇りを感じ、未来は明るいと言える国を創る」という言葉を、私は強い決意表明として受け止めました。
それは単なる理想論ではなく、日本政府が地方の現実と真正面から向き合うという意思の表れだと感じています。
人口減少や産業の衰退、担い手不足、そして地方自治体の消滅など、地方が抱える課題は決して小さくありません。
2050年までに全国の約4割(744自治体)が、若年女性人口の半減により消滅する可能性がある、と指摘されているのはご周知の通りです。
だからこそ、「日本に生まれたことに誇りを感じる」その言葉の重みを真剣に考えるものです。
同時に、この宣言は政治だけに向けられたものではなく、今を生きる現役世代である私たち一人ひとりにも問われていることだと痛感しています。
子どもたちの世代に、そして孫たちの世代に、「日本に生まれてよかった」「この国を誇りに思う」と心から言ってもらえる社会をつくる責任は、私たち大人にあります。
決して政治だけではありません。
未来は誰かが用意してくれるものではなく、自分たち現役世代の今の選択と行動の積み重ねの先にしかありません。
私は政治家ではありません。
しかし、一人の企業人としてできることがあります。
与えられた職務に誠心誠意向き合い、地域に根ざした企業を育て、挑戦する人材を支え、雇用を守り、次の世代へと確かな形で事業をつないでいくことです。
その積み重ねこそが、誇りある国づくりの一端を担うものだと信じています。
大きな理想を語るだけでなく、足元の現実に向き合い、目の前の仕事に全力を尽くす。
その姿勢がやがて地域を強くし、日本を強くすると信じ、今日も自分の役割を果たしていきたいと思います。
さぁ、働いて、働いて、働いて、働いて、働きましょう!
今日のブログからの教訓
足元の現実に向き合い、目の前の仕事に全力を尽くす。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は海外出張で提供された機内食の紹介。エアカナダでの夕食です。まぁ、23時すぎてからの食事だったので・・って、もちろん完食しましたけどね。笑

ではでは。
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