大手生命保険の不祥事に思うことは?
今朝はこんな一枚から。
櫛田神社駅にて
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冒頭の写真は櫛田神社駅での一枚です。福岡市内は地下鉄七隈線が利便性を高めてくれています。地下鉄には渋滞もないですからね。笑
では今回のお話しです。
大手生命保険の不祥事に思うことは?
自分の行動が会社の看板そのものである。
今回明らかになった外資系の大手生命保険の不祥事は、企業の信頼基盤がいかに脆く、同時に重要であるかを改めて突きつける出来事であったと感じます。
社内調査の結果、社員・元社員約100人が約500人の顧客に対し、不正な投資話や金銭の借り入れを行い、総額約31億円超の金銭を受領していたそうです。
人数の多さも、金額の規模も、ほんと驚くばかりです。
架空の投資案件を持ちかけ、社内書類を悪用するなど、これは組織への信頼を逆手に取った悪質な行為です。犯罪ですよ。
この被害の深刻さを受け、CEOが引責辞任する事態にまで発展しましたが、それだけで済むとは到底思えません。
わが社も、そして個人としてもお付き合いのある生保会社なので、全容解明と納得のできる顛末、再発防止策を求めたいものです。
この事案から得られる最大の教訓は、「ブランド力と個人の行動は常に表裏一体である」という点です。
顧客は企業そのものだけでなく、接点となる社員一人ひとりを通じて企業を評価するものです。
そして、どれほど理念や制度を整えていても、現場での倫理観や統制が機能していなければ、信頼は一瞬で崩れるということです。
また、制度違反が長期間・広範囲にわたって見逃されていた事実は、内部統制やコンプライアンス教育が整っていなかったということでもあります。
従って、「問題が起きてから調査する」のではなく、「起きない仕組みをどう作るか」が組織には求められています。
特に金融・保険業界のように、信頼が事業の根幹である業種では、倫理教育、監査、通報制度の実効性を不断に見直す姿勢は絶対不可欠です。
いずれにしても、企業価値は数字だけでなく、日々の行動の積み重ねで形成されます。
この事件は、全てのビジネスパーソンに「自分の行動が会社の看板そのものである」という自覚を強く求めている、そう考え、反面教師として、しっかりと共有しておきたいと思います。
今日のブログからの教訓
自分の行動が会社の看板そのものである。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は出張先でのディナー紹介。まぁ、飲み放題なんでしょうが・・それにしてもズラリと並んだ一升瓶は圧倒的でしたね。笑

ではでは。
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