横綱・大関の上位陣が盤石でなくても楽しめる。
公開日:
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最終更新日:2026/01/23
マグロちゃん語録
今朝はこんな一枚から。
都内でのランチタイム
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冒頭の写真は都内でのランチタイムでチョイスしたお店の前での一枚。「カツ丼は人を幸せにする」とは、なんて素敵なキャッチコピーなんでしょうね。笑
では今回のお話しです。
横綱・大関の上位陣が盤石でなくても楽しめる。
見方を変えることで世界はより面白くなる。
大相撲の話です。先日の天覧相撲では横綱・大関陣がまさかの全滅という結果になりました。
大相撲では、「横綱や大関といった上位陣が盤石でなければ場所は締まらない」これは私の持論です。
番付上位が安定した強さを見せ、実力通りの結果に落ち着く展開は安心感があり、王道の楽しみ方ではないですか?
うん?もしかして私だけ?苦笑
まぁ、でも先程書いた「天覧相撲での横綱・大関陣全滅」にふれ、私も己の価値観に縛られない楽しみがある、と感じました。
上位陣が苦戦し、若手や平幕が次々と白星を重ねる、不甲斐ない横綱が金星を配給する、こうなると、「荒れた本場所」という言葉が出てきます。
でもね、ほんと見方を変えると、誰が最後に賜杯を手にするのか分からない、非常にワクワクするエキサイティングな状況とも捉えることが出来るんですね。
そう、不確実性そのものを楽しむ、つまり「不確実性が価値になる」という発見ですよ。笑
この視点の転換は、ビジネスにもそのまま応用できます。
例えば、会社組織の運営です。
第一線で活躍しているベテランや中堅が健康問題で休職となった場合、そのスタッフに頼れない状況は大きな不安要素です。
不安ばかりで何も手を打たなければ、それこそ会社だって傾きますよ。
でも、頼れない状況を変えることが出来ないのであれば、若手に経験を積ませる、組織全体の底力を高める、新しいビジネスモデルを構築する、そんな絶好の好機として捉えることで、次の一手は大きく変わるものです。
想定外の展開をどう解釈するか?
その視点の違いが、結果として大きな差を生むのです。
これは真理ですよ。
大相撲観戦が教えてくれるのは、見方を変えることで世界はより面白くなる、ということです。
はい、わが社も新規事業への挑戦、新しい分野への挑戦、連携の模索など、これまでにないアプローチを現実的な戦略として取り組んでいきたいですね。
いやいや、ほんとワクワクしかありませんね。笑
今日のブログからの教訓
見方を変えることで世界はより面白くなる。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は出張先でのランチ紹介。ここは知る人ぞ知る「閉じないカツ丼」というのがキャッチコピーのお店です。私はささみカツ丼をオーダーしましたが・・・確かにどんぶりの蓋が閉まらないレベルの具材でしたね。笑

ではでは。
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