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全日・四天王プロレスってご存知ですか?

公開日: : 最終更新日:2019/06/25 スポーツ, マグロちゃん語録, 驚きの世界

今朝はこんな一枚から。

哀愁漂う後ろ姿・・かな。

おはようございます。 情熱と挑戦、マグロちゃんこと加治木英隆のブログへようこそ!
ブログにお立ち寄り頂き、ありがとうございます。ご縁に感謝です。

出会いがあれば別れもある。人生とはそういうものですね。冒頭の写真もそんな感じですかね。

では今回のお話しです。

全日・四天王プロレスってご存知ですか?

プロレス界の中での生き残り策、それが四天王プロレスの始まり!

先日ブログで書いたプロレスネタの続編です。

私は昔から新日ファンであったので、前回のブログでは最後に好きな新日レスラー選手トップ10で締めくくらせてもらいました。

でも、当時は全日があっての新日でしたからね。この二つの団体が競い合っていたからこそ、プロレス界が盛り上がっていたのは紛れも無い事実です。

やがて、その全日はジャイアント馬場やジャンボ鶴田といった核を失い、超世代軍と言われた三沢光晴選手を中心とした四天王時代に入っていきました。

四天王と呼ばれた三沢光晴選手、小橋建太選手、田上明選手、川田利明選手、とにかくこの4人の戦いはハンパなく激しかったことを覚えています。

もうね、垂直落下だの、60分フルタイムドローだの、胸板をえぐるようなチョップや蹴りだの・・とにかく凄かった。

そもそも、ジャイアント馬場の時代は「日本人vs外国人」の図式がメインだったんですが、その後アメリカプロレスの人気から外国人レスラーの招聘が困難になり、日本人同士による対戦を余儀なくされたことも大きいですね。

ホント、ジャイアント馬場やジャンボ鶴田といった核を失い、更には外国人レスラーが不在となると・・ですよね。これが全日・四天王プロレスの激しいプロレスの始まりですよ。

言わば、プロレス界の中での生き残り策ですね。

とりわけ、その中でも三沢光晴選手は絶対的エースとして君臨し、おそらくこの時期では日本一強いレスラーだったと思います。そう、新日のレスラーも及ばなかっと思いますね。

そしてエースだった三沢光晴選手を中心にNOAHという団体の旗揚げに至りました。もちろん、当事者では無いので、全日からの独立に至る詳しい経緯は知る由もありませんけど。

さて、そんな三沢光晴選手は、なんと試合中不慮の事故により他界してしまいました。あの時の衝撃は忘れることはないですね。その後は全日やNOAH人気も低迷し、やがて新日一強時代へと移っていきました。

三沢光晴選手の不慮の事故から早いもので10年です。改めて故人のご冥福をお祈りしつつ、プロレス業界の中での団体生き残りの歴史を考えています。

生き残り策の選択、これは我々のビジネスでもしかりなんですよね。

今日のブログからの教訓

プロレス界の中での生き残り策、それが四天王プロレスの始まり!
(マグロちゃん語録)

今朝はそんなメッセージをお届けしました。

最後に・・ジャイアント馬場さんの付き人だった大仁田厚選手との一枚。ご縁に感謝ですね!

ファイヤ~!

ではでは。

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マグロちゃん

加治木英隆。1964年4月、鹿児島県生まれ。鹿児島工業高校を卒業後、デンソーでのトヨタ生産方式、タナベ経営での経営コンサルタントを経験。1999年に株式譲渡でコウフ・フィールド株式会社のオーナー経営者となる。読書、映画鑑賞などが趣味。信条は「情熱と挑戦」、「ご縁に感謝」など。「つながり」を大切な価値観として、「良き関係性づくり」をテーマに取り組む毎日。日本ジョーキーボール協会の代表理事も務める。ニックネームはマグロちゃん。

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