ハイブリッド芝がスポーツフィールドの耐久性を飛躍的に向上させます!

世界のトッププレーヤーに支持され、天然芝グラウンドをリードするハイブリッド芝!

天然芝と人工芝の融合(第三世代のハイブリット芝)
天然芝(第一世代)しか存在しなかった時代から人工芝(第二世代)という選択肢ができ、そして第三世代のハイブリット芝という新たな選択肢へ

ハイブリッド芝はサッカー発祥の地イングランドのプレミアリーグを始め、世界でも有数のリーグであるスペインのリーガエスパニョーラやイタリアのセリエAやアメリカ、オランダ、フランス、ドイツなど欧米各国の主要なスタジアムやトレーニングセンターなど、450面以上(2014年12月時点)に採用されています。

UEFA欧州選手権や世界最大のサッカーの祭典であるFIFAワールドカップの会場にも採用されるなど、最高品質スポーツターフを提供することのできる工法としてFIFAをはじめとする世界のスポーツ界で認められています。

ハイブリッド芝のピッチほどクオリティを保持できる天然芝ピッチは他になく、世界各国で採用された約5,000万㎡以上(2014年12月時点)の実績はその信頼性の高さを証明しています。

ラグビーフットボールの分野でも高い評価を受け、ラクビーワールドカップの会場にも採用され、またアメリカンフットボールのNFLのフィールドにも取り入れられるなど、激しいスポーツにも耐えうるものとして世界で証明されているハイブリッド芝のシステムです。

天然芝のプレー特性と人工芝の耐久性を兼ね備えたフィールドを実現します

天然芝と人工芝双方の機能を併せ持つ機能性(ハイブリット芝)

技術力の高い専用インストーラーで約2000万本の人工芝繊維を深さ約20㎝挿入・補強することにより、天然芝の根が人工芝繊維に絡み合い、より深く根付くことにより、天然芝を強化するため、ラグビーやサッカーなどのスポーツにも優れたグリップ力やボールコントロールを発揮し、芝生に負担のかかる激しいスポーツの利用にも十分に耐えうるピッチになります。

また芝種にもこだわらず、暖地型芝生(ティフトン)のオーバーシーディングから寒地型芝生単体の仕様など様々な芝種に対応します。
FIFAからは天然芝ピッチとして認められています。

ハイブリットのメリット

・天然芝100%と同様のピッチコンディションを確保
・完成後のピッチは視覚的、知覚的にも完全な天然芝フィールドです
・人工繊維が天然芝の地下茎や根の部分を補強します
・根茎部分の物理的変化が少ないため、芝生の早期回復が図れる
・ディボットまたはソッドの緩みが少なく、ゴールエリアなどの痛みの激しい部分の影響が最小限
・砂構造と縦に挿入された合成繊維により素早く排水する
・あらゆる気候条件や気象条件にも適応

ラグビー(グラスマスターピッチ)

優れた透水性

砂構造と縦に挿入された人工芝繊維が雨水をスムーズに地下へ浸透させるため、水捌けの良いピッチを実現します。

優れた耐久性

ハイブリッド芝を採用したピッチは人工芝繊維で補強しているため、天然芝を保護し早期に回復させることができるため、通常ピッチの約3倍の利用が可能となり、施設の多機能使用に優れ、各種スポーツの世界大会やオリンピックなどの国際大会などの難しいスケジューリングにも対応できます。

グラスマスター施工

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KOFU企画広報チーム
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