シェード・ツー SHADE2

シェード2の期特徴

シェードⅡは、耐寒性が著しく改良されたセントオーガスチングラスの選抜品種です。 耐陰性、耐寒性、耐塩性に優れ、病害虫、雑草の進入、踏圧に強いため、海岸沿いの公園緑地や管理費がかけられない公共緑地、飛砂防止用臨海緑地に最適な芝草です。
雑草に強く、混じっても目立たない
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左:シェード 右:イネ科雑草

シェードⅡの有するアレロパシー(他の植物や微生物に対する他感作用)の影響で、一度密度の高い芝地を形成すると、他の芝に比べて雑草の進入が極端に抑えられると同時に、刈込まれた場合は、メヒシバ(雑草)などに葉幅が似ているため、雑草がほとんど目立たなくなり、全体として良好な美観を提供します。 何も植えていなければ雑草だらけになってしまうような場所でも、この芝を植えていれば徐々に雑草が減っていくというのも、シェードⅡの不思議な特長のひとつです。


管理が楽になる(リールモア要らず)
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ノシバや高麗芝など葉幅の狭い芝は、ゴルフ場や競技場で使われるようなリール式芝刈機で管理できて初めてその美観が維持されます。
一般的な造園業者が持つ肩掛け式刈払機やロータリー式芝刈機等では切り口が汚くなるため、その特性が発揮できません。
シェードⅡはこのような一般的な管理機械による必要最小限の管理作業で、緑鮮やかなスペースをつくれ、誰が管理してもきれいに維持できます。


青々とした期間が長い
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左:ノシバ 右:シェード・ツー

従来のノシバ、高麗芝、ティフトン芝等は、10月下旬~11月頃には完全に休眠に入りますが、本草種はそれより約1~2ヶ月は緑葉期間を長く保持します。
その青さは初霜を受けるまで続き、樹木の下などでは1月下旬まで青さを残したといった施工事例もあります。


日陰に強い
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ノシバや高麗芝が生育できない日陰地において美しい姿を保ちます。耐陰性は暖地型芝草(夏芝)の中で最も高い草種です。
松の下で日本芝が育たない場所にも、シェードⅡなら生育可能です。


クッション性がいい
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ペタと葉が寝た密度のうすいコウライ芝にうんざりしている方はシェードⅡをぜひお試しください。
丈夫な茎がからみあった、密度の高いシェードⅡはクッション性も抜群。歩いた感じもふさっと柔らかく、快適なアメニティ空間を提供します。


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「あも青」はゾイシアンジャパン株式会社の登録商標です。
コウフ・フィールド株式会社はコンサルティングパートナーとして、企画・提案・設計・施工を行っています。
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KOFU企画広報チーム
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