マーケティングにおける物語の重要性とは?
公開日:
:
マーケティング
今朝はこんな一枚から。
北海道らーめん「みそ熊」築地店
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冒頭の写真はブランチで訪れたお店の前での一枚です。
では今回のお話しです。
マーケティングにおける物語の重要性とは?
期待値を上げる「先入観づくりの仕掛け」が大事。
やっぱりマーケティングにおいては、物語って大事なんですよね。
先日のことですが、都内でブランチのお店を探していると、ラーメン屋さんを見つけたんです。
まぁ、私はランチではラーメンをあまり好んでチョイスしないのですが、そこにあった巨大な看板に目をひかれました。
そこには、こんな文章が書かれていました。
――以下、そのまま引用――
みそ熊の物語
昔ながらの札幌味噌らーめんに惚れ込みその味を再現したく、修業を重ねた。ごまかしの効かない手作りの製法に徹し、毎日丹精込めて作るスープは豚ガラ、鶏ガラ、香味野菜をふんだんに使い、自家製味噌は白味噌ベースに甘味を引き立たせ、こしの強い卵麺と合わせました。
注文ごとに、中華鍋で一杯一杯真剣に作ります。店主
――ここまで引用――
正直なところ、その時点で少し気持ちが変わりましたね。
ラーメンを食べるつもりはなかったのに、「そこまで言うなら食べてみようかな」と思ってしまったのです。
実際に食べてみると、もちろん普通に美味しい・・けれど、ただ味だけで評価しているわけではない自分に気付きました。
そう、先ほど読んだ“物語”が、すでに頭の中で期待値を作っていたのです。
修業を重ねた店主。手作りにこだわるスープ。注文ごとに中華鍋で作る一杯。そんな背景を知ってから食べるラーメンは、単なる一杯のラーメンではなく「店主のこだわりの一杯」に変わるのです。
マーケティングにおいて、物語はまさにこの「意味づけ」を生み出します。
商品そのもののスペックや価格だけではなく、「なぜこの商品が生まれたのか」「どんな想いが込められているのか」という背景が、人の感情に働きかけるのです。
人は合理的に商品を選んでいるようでいて、実はかなり感情で選んでいます。そして物語は、その感情を動かす強力な要素になります。
そう考えると、先ほどの看板は単なる説明ではなく、立派なマーケティングだったのかもしれません。
ラーメンを食べる前から「美味しそうだ」と思わせる、先入観づくりの仕掛けだったわけです。
商品やサービスを伝えるとき、スペックだけを語るのではなく、その背景にある物語を語ること。実はそれが、マーケティングにおいてとても重要なポイントですね。
今日のブログからの教訓
期待値を上げる「先入観づくりの仕掛け」が大事。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は出張先でのランチ紹介。はい、もちろん「みそ熊」さんですね。

ではでは。
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