ANAとJALは国際線の燃油サーチャージ引き上げを前倒しで実施。
今朝はこんな一枚から。
機内にて
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冒頭の写真はスターフライヤーでのフライトからの一枚です。この日も機内では寝れずに仕事三昧。苦笑
では今回のお話しです。
ANAとJALは国際線の燃油サーチャージ引き上げを前倒しで実施。
世界経済に混乱を来しているアメリカとイランの対立は早期解消すべし!
近年、燃油価格の高騰や為替変動の影響を受け、国際線の燃油サーチャージは上昇傾向にあります。来月・・って、明後日から5月ですが、さらに上がるとか。
やれやれ。
そもそも燃油サーチャージとは、航空会社が燃料価格の急激な変動リスクに対応するために導入された仕組みです。
航空燃料は運航コストの中でも大きな割合を占める一方、その価格は国際市況に大きく左右されます。
本来であれば運賃に転嫁すべきコストですが、運賃は頻繁に変更しづらく、また国際的なルールや契約にも影響されるため、別建ての料金として柔軟に調整する必要がある、それが燃油サーチャージです。
結果として、安定した路線運営や供給維持の観点からも一定の合理性を持つ制度と言えます。
従って、表向きは「燃料費の調整」という位置づけですが、実務的には運賃とは別に設定される『調整可能な料金』として機能しており、企業の出張コストや個人の旅行費用に無視できない影響を与えています。
特に注意すべきは、「表示運賃の安さ」に惑わされないことです。
現在は総額表示が基本とはいえ、予約プロセスや比較サイトによっては内訳が分かりにくく、結果として想定以上の支払いになるケースも少なくありません。
必ず最終支払額ベースで比較することが重要です。
また、マイレージ利用時にも留意が必要です。特典航空券では運賃部分はマイルで賄えても、サーチャージは現金負担となるため、結果的に『無料ではない』ケースが増えています。
このサーチャージは、多くの航空会社が2か月ごとに見直しを行っているようですが、今回のイラン情勢緊迫化はそれすらも待っていることのできない緊急事態のようです。
ANAとJALは国際線の燃油サーチャージ引き上げを5月1日発券分から前倒しで実施する、しかも北米・欧州路線は4月比で約2倍となる、という報道もありました。
いやいや、2倍ですよ!?
出張プランも大きな変更を余儀なくされます。
それにしても、世界経済に混乱を来しているアメリカとイランの対立、その背後にいるイスラエル、ほんと、うんざりですね。
今日のブログからの教訓
世界経済に混乱を来しているアメリカとイランの対立は早期解消すべし!
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は出張先でのディナー紹介。ANAインターコンチネンタルホテル内にあるお寿司屋さんです。はい、贅沢極まりないひと時でしたね。

ではでは。
PS
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