「票の行き先」が投票時点の有権者の選択から離れてしまっていいのか?
公開日:
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最終更新日:2026/02/13
政治
今朝はこんな一枚から。
撮影ミッション
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冒頭の写真は選挙戦ミッションからの一枚です。まぁ、マスコミに匹敵する発信力を目指すメディア活動で奔走した選挙運動しましたね。
では今回のお話しです。
「票の行き先」が投票時点の有権者の選択から離れてしまっていいのか?
制度とは民意を歪めない形でなければならない。
自民党が小選挙区で大勝した結果、比例獲得議席が名簿に載せた候補者数を上回る「名簿不足」が相次ぎ、全国で14議席を他党に譲った――この出来事は、単なる政党側の準備不足として片づけてよいのだろうか?
私はむしろ、制度設計そのものが有権者の意思を正確に議席へ反映できていない、選挙制度の不備を露呈した事例だと考えます。
比例代表は、本来「政党に投じた票」を議席に換える仕組みです。
ところが現行制度では、重複立候補者が小選挙区で全員当選し、比例単独候補が少なければ、たとえ票があっても議席化できないので、結果として、公職選挙法の規定により“余り”が発生し、その議席が別の政党へ配分されてしまいます。
これって、「票の行き先」が投票時点の有権者の選択から離れてしまうことなんです。
自民党に比例票を投じた人の一部が、意図せず他党の議席増に寄与した構図は、民意の反映として納得できるものではありません。
もちろん、名簿搭載者を十分に用意しなかった自民党の責任は重いですが、現行制度が「票はあるのに受け皿がないなら他党へ」という挙動を許す以上、問題の本質は個別政党の失策ではありません。
当たり前ですが、制度とは民意を歪めない形でなければなりません。
比例名簿の整備を義務づけるのか、議席移転のルールを見直すのか、あるいは今回のような14議席は「当選者なし」とするのか。
いずれにしても、今回の事例は「比例票とは何か」を問い直し、制度の不備を改善するべきだと告げています。
今日のブログからの教訓
制度とは民意を歪めない形でなければならない。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は地元でのディナー紹介。瀬高町にある網焼き「せるり」さんです。激辛ラーメン・・痺れましたね。苦笑

ではでは。
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