降水量は過去50年で最低!?
公開日:
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最終更新日:2026/02/12
驚きの世界
今朝はこんな一枚から。
海上ミッション!
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冒頭の写真は有明海での一枚です。まぁ、とにかく寒かったですね。苦笑
では今回のお話しです。
降水量は過去50年で最低!?
早めの節水協力と中長期的な備えが大事。
筑後川流域では、昨年10月から今年1月にかけての累計降水量が過去50年で最少となったというニュース。
降水量は過去50年で最低!?
確かに雨が降りませんよね。一昨日こそ恵みの雨となったようですが・・記録的な少雨が続いており、当然、川の流量が落ちてきます。
この影響は色々なところに出てきているようで、先日は有明海の海苔養殖事業者から直接声を聞く機会がありました。
河川から海へ流れ込む水量が減ることで、塩分濃度が上がりやすく、ノリ養殖など塩分変化に敏感な生物の生育に影響が出てくる、ということです。
また、流れが弱いと水温が上がりやすく、低酸素や赤潮のリスクも高まり、さらに、川が運ぶ栄養塩や土砂のバランスが崩れると、漁場環境が不安定になってくるそうです。
海苔養殖以外でもしかり。
農業では用水確保が最優先事項ですが、取水制限や水位低下が起きれば、田植え時期の調整、畑作の灌水回数増、品質低下や収量減の懸念が出てきます。
かと言って、地下水への依存が強まれば地盤沈下や井戸枯れの心配も高まります。
ほんと、水不足は厄介な問題です。
しかも冬の少雨は、春以降のダム回復が遅れやすく、渇水が長引くリスクを高めるそうです。
もちろん、私たちの暮らしまで幅広く影響が及びます。
日常生活では節水要請、生活用水・工業用水の制限となります。火災時の消火用水の確保など、防災面でも見落とせません。
対策としては・・神頼み。苦笑
いやいや、ほんとね。
あとは節水しがありません。
中長期にはため池・水路の改修、森林整備や流域の保水力向上など、流域全体で“水の貯金”を増やすことが重要です。
少雨は止められなくても、被害は減らせる。
そんな視点で、早めの節水協力と中長期的な備えが大事ですね。
今日のブログからの教訓
早めの節水協力と中長期的な備えが大事。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は地元でのランチ紹介。やよい軒の半道橋店さんです。豚汁が嬉しいですね。笑

ではでは。
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