衆院選が「政権選択選挙」と言われるのは?
公開日:
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最終更新日:2026/02/07
政治
今朝はこんな一枚から。
選対ミッション
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冒頭の写真は選対ミッションからの一枚です。候補と共に走り抜けた12日間・・というか、実質的には数週間前からなんですけどね。そうそう、明日の投開票もありますし。まだまだ睡眠不足の日が続きますね。苦笑
では今回のお話しです。
衆院選が「政権選択選挙」と言われるのは?
私たち有権者が政治の主役であるということ。
衆院選が「政権選択選挙」と言われるのは、選挙結果がそのまま「どの政党が政権を担うのか」を決める力を持っていることにあります。
つまり、参院選や地方選挙よりも、国の行末を担う政権に直結しているのが衆院選だと言えます。
ご周知の通り、衆議院には優先権があります。
例えば、内閣総理大臣の指名は衆議院と参議院で行われ、意見が割れた場合は衆議院の議決が優先されます。
さらに、内閣は衆議院に対して連帯して責任を負う仕組みで、衆議院が内閣不信任決議案を可決すれば、内閣は総辞職するか衆議院を解散しなければなりません。
言い換えると、衆議院は内閣を「つくる」ことにも「終わらせる」ことにも強い影響力を持っている、となります。
また、衆議院の任期は4年ですが、解散があるため、国民が政治の方向性を改めて問う機会が比較的早い周期で訪れます。
政治が行き詰まったときや、大きな争点が生まれたときに、解散総選挙として一気に民意を問う形になりやすいのも「政権選択」という言葉が使われる理由です。
実際の選挙戦では、景気対策、社会保障、外交・安全保障、子育て支援などの政策だけでなく、「誰が首相にふさわしいか」「どの党に政権運営を任せるか」が大きな焦点になります。
政党も、単なる議席増ではなく、過半数を確保して政権を取る、あるいは政権を維持することを最大目標に掲げます。
だからこそ、衆院選は一票が国の進路を左右する選挙です。
政策を見比べ、政党の実行力や説明責任も含めて判断することが、民主主義の土台になります。
「政権選択選挙」という言葉には、私たち有権者が政治の主役であるという重みが込められているのだと思います。
さぁ、明日は第51回衆院選の投票日です。天候がかなり心配ですが、一人ひとり、しっかりと投票に行きましょうね。
今日のブログからの教訓
私たち有権者が政治の主役であるということ。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は地元でのランチ紹介。まさか、まさかの「とんかつきのや」さん連ちゃんですが・・でも、昨日と同じ写真ではないですからね。苦笑

ではでは。
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