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公開日: 2017年3月14日 - 最終更新日: 2020年12月12日

北九州市スタジアム整備等PFI事業 [2017年2月竣工]

マグロちゃんマグロちゃん
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工事名:北九州スタジアム・フィールド芝生整備工事

施 主:北九州市役所 様
場 所:福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9番
竣 工:2017年2月
当 社:設計提案/施工

北九州スタジアム 航空写真

プロジェクト概要

■内容
圃場整備(床砂・播き芝・養生管理)9,500㎡
路盤工 t=150 8,970㎡
芝床工 t=250 8,970㎡ (土壌改良t=50 含む)
張芝工 t=50  8,970㎡
初期養生    8,970㎡

■社内プロジェクト番号
43-297

■写真紹介

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■関連写真(施工段階)

北九州スタジアム 施工状況

北九州スタジアム 施工状況

北九州スタジアム 施工状況

施主談話

北九州市スタジアム整備担当課の渕上課長様に話を伺いました。

当初、北九州市役所上層部(市長、副市長)も天然芝施工後わずか1ケ月でのラグビーの試合を行うことで、ギラヴァンツのJリーグ開幕戦に向けて、天然芝の荒れ具合を大変心配していました。

副市長は天然芝施工中と施工後に天然芝の状況を細かく観察され、芝生の状態及び厚み、また工法等の確認を行い「これなら大丈夫ではないのか?」ということも言われていましたが、やはり担当者としては、ラグビーのトップ選手が激しくプレーするので試合当日までは心配でした。

そして迎えた試合当日。ラグビーのトップ選手同士が激しくぶつかっての試合でしたが、選手の怪我はもちろんのこと、心配していた天然芝にもダメージがほとんどなく、大きな補修・張替作業も必要としませんでした。

これには市役所上層部や職員、そして関係者の皆さんが大変喜んでいたと同時に、視察に来られていた多くの専門家の方々も驚いていました。そして何より、私自身も正直Jリーグ開幕に向けて芝生の補修予算も考えていただけに、大変喜ばしい誤算でもありました。

コウフ・フィールドさんの今まで積み重ねてきた実績を基に、本当に素晴らしい技術を如何なく発揮していただいたおかげで、北九州スタジアムのこけら落としが立派に開催できたことに、そして素晴らしいピッチに仕上げていただいたことに、心から感謝いたします。

施工実績として写真の紹介、また担当者の話を掲載することなどにも心より快諾を得ましたので、ここで紹介させて頂きました。

北九州スタジアムこけら落とし①

北九州スタジアムこけら落とし②

北九州スタジアムこけら落とし③

■試合直後のピッチ

北九州スタジアムこけら落とし④

人工芝ピッチではありません。天然芝(スポーツターフ)ですから(笑)
(by マグロちゃん)

■関連ブログ
ミクニワールドスタジアム北九州 オープニングイベント(ラグビースペシャルマッチ)レポート

■関連動画
スポーツターフ(天然芝ピッチ)グラウンドの誕生!

 

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マグロちゃん
代表取締役社長 CEO 最高経営責任者 加治木英隆。1964年4月、鹿児島生まれ。現住所は福岡県みやま市。鹿児島工業高校卒業。デンソー(当時:日本電装)ではトヨタ生産方式、タナベ経営では経営コンサルティングを経験した後、1999年にコウフ・フィールド株式会社のオーナー経営者となる。信条は「情熱と挑戦/変化こそ常道/ご縁を大切に/信義至誠/頼まれごとは試されごと」など。トヨタイズムを原点に「良き関係性の構築」をテーマに取り組む毎日。ニックネームはマグロちゃん。

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