「スタジアムの価値を、最大化する。」MacLeod ピッチカバーシステム 動画公開
積雪・凍結、集中豪雨、そして猛暑。
近年、スタジアムを取り巻く気象環境は大きく変化し、天然芝の維持管理だけでなく、安定した試合開催や施設運営そのものにも影響を及ぼしています。
コウフ・フィールドでは、こうした気象リスクに対応する新たなピッチ保護ソリューションとして、**「MacLeod ピッチカバーシステム」**をご提案しています。
英国 Sports & Stadia社が開発した本システムは、世界200件以上の導入実績と20年以上の経験を持ち、ウェンブリー・スタジアムをはじめ、世界の主要スポーツ施設で採用されています。
半透明の特殊シートと温風循環システムによって天然芝の生育環境を支えながら、積雪・凍結・豪雨・猛暑などの気象リスクからピッチを保護。試合中止・延期のリスク低減と、良好なピッチコンディションの維持を支援します。
しかし、私たちが考えるピッチカバーの価値は、「芝を守る」ことだけではありません。
ピッチを守ることは、試合を守ること。
試合を守ることは、チケット、放映、スポンサー、飲食などの収益機会を守ること。
さらに、芝生保護システム「Terraplas(テラプラス)」などと組み合わせることで、コンサートや各種イベントへの多目的利用を広げ、スタジアムの新たな収益機会の創出にもつながります。
「試合会場」で終わらせない。
年間を通じて価値を生み出す「稼働する資産」へ。
今回公開した動画では、MacLeod ピッチカバーシステムの特徴から世界での導入実績、積雪・凍結・豪雨・猛暑への対応、運用方法、そしてスタジアム経営にもたらす可能性までをご紹介しています。
ぜひ動画で、その可能性をご覧ください。
コウフ・フィールド株式会社の広報活動
コウフ・フィールド株式会社は、皆様方のお役に立てるような情報発信を心がけております。
何か少しでも、何か一つでも、そんな気付きでも与えることができたら幸いです。
今後ともコウフ・フィールド株式会社の広報活動を宜しくお願いします。
