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天候に左右されないフィールドづくりを支える「ピッチカバーシステム」

公開日: : 最終更新日:2026/06/23 コウフ・フィールド

今朝はこんな一枚から。

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今日も【情熱と挑戦】マグロちゃんのブログへWelcome!

そして、たまたまブログにお立ち寄り頂いた皆さまも・・もちろん、ご縁に感謝ですよ。

Thank you so much!

冒頭の写真は陸上競技場の視察からの一枚です。どこの陸上競技場か分かりますか?

では今回のお話しです。

天候に左右されないフィールドづくりを支える「ピッチカバーシステム」

グラウンドの価値を最大化するためのソリューション。

スポーツ施設の運営において、避けて通れない課題の一つが天候です。

大雨や降雪、低温、霜害など、自然環境の影響によってピッチコンディションが悪化すると、選手のパフォーマンス低下だけでなく、施設運営そのものにも大きな影響を及ぼします。

特に天然芝グラウンドは生きた植物であるため、環境変化の影響を受けやすく、適切な保護対策が欠かせません。

そこで注目されているのが「マクラウド・ピッチカバーシステム」です。

このシステムは、天然芝フィールドを専用カバーで覆い、外部環境から保護しながら芝の健全な生育環境を維持するための技術です。

大雨時には過剰な雨水によるダメージを軽減し、積雪時には雪や凍結による芝への負荷を抑制します。

また、寒冷地では温風を活用することで芝の活性化を促し、冬季でも良好なコンディション維持をサポートします。

さらに、半透明シートを採用しているため、芝の生育に必要な光を確保しながら保護できる点も大きな特長です。

温風とともに供給される二酸化炭素が光合成を促進し、芝の回復力向上にも貢献します。

スポーツ施設にとって重要なのは、単に芝を維持することではありません。

いつでも最高のプレー環境を提供できること、大会や公式戦を予定通り開催できること、そして施設資産としてのグラウンド価値を長期的に維持することです。

近年は異常気象の影響もあり、豪雨や大雪、寒波など予測困難な気象条件が増えています。

そのような時代だからこそ、天然芝管理も「天候任せ」から「環境をコントロールする管理」へと進化しています。

マクラウド・ピッチカバーシステムは、天然芝を守るだけの設備ではありません。

施設運営リスクを低減し、利用者満足度を向上させ、グラウンドの価値を最大化するためのソリューションです。

天然芝フィールドを最高のコンディションで維持したい。

その想いに応える技術として、ピッチカバーシステムはこれからのスポーツ施設運営に欠かせない選択肢の一つとなっています。

今日のブログからの教訓

グラウンドの価値を最大化するためのソリューション。
(マグロちゃん語録)

今朝はそんなメッセージをお届けしました。

おまけの写真は海外出張からの一枚です。トロントですが、なかなか斬新な建物ですよね。苦笑

ではでは。

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(ニックネーム:マグロちゃん)

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マグロちゃん

代表取締役・CEOコウフ・フィールド株式会社
「スポーツの魅力は世界共通!スポーツが日本を、そして世界を元気にする!」1964年鹿児島生まれ。大手自動車部品メーカー、経営コンサルタント会社を経て、現在はスタジアム等のグラウンドの設計・施工・維持管理を手掛けるコウフ・フィールドのオーナー経営者。スポーツをこよなく愛し、新感覚のサッカー「ジョーキーボール」の国内普及にも奔走する。2021年7月から一年間限定でプロレス・エンターテインメント「FMWE」の代表取締役も務める。プレイする楽しさ、観戦する楽しさ、そして多くの人たちに感動を与えるスポーツエンターテインメントを通じて、人と人との「繋がり」を実感してもらうことを人生ミッションとして掲げる。ニックネームはマグロちゃん。

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