よもやホルムズ海峡が封鎖されるとは?
今朝はこんな一枚から。
ロジャーズ・センターにて
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冒頭の写真は昨年のMLB・ワールドシリーズで盛り上がったロジャーズ・センター前での一枚です。
では今回のお話しです。
よもやホルムズ海峡が封鎖されるとは?
変化に適応する力こそが、これからの生き残りの鍵となる。
「よもやホルムズ海峡が封鎖されるとは?」多くの世界がそう思っていたのではないでしょうか?
昨今の国際情勢は、かつてないほど不穏な空気に包まれています。
ほんと、中でも冒頭に書いたホルムズ海峡を巡る緊張は、単なる地域紛争の枠を超え、世界経済そのものを揺るがしている重大な問題となっています。
アメリカやイスラエルによるイランへの攻撃、それに対する報復としての事実上の海峡封鎖は、「エネルギー」という人類の根幹をなす資源を武器化する動きに他なりません。
ホルムズ海峡は、サウジアラビアやUAE、クウェートといった主要産油国の原油輸出の生命線であり、ここを通過する原油は世界供給の約20%を占めているようです。
この要衝が封鎖されれば、原油価格は急騰し、各国経済に深刻な打撃を与えることは避けられないものです。
とりわけ日本においては、石油の中東依存度が90%超と極めて高く、その影響を最も強く受ける国です。いや、既に受けている国です。
燃料費の高騰は電気代や物流コストを押し上げ、企業収益を圧迫し、最終的には私たちの生活そのものに影を落としています。
従って、これまでのやり方に依存したビジネスモデルは、もはや持続可能とは言えない事態に陥っています。
だからこそ、日本は「待ったなし」で発想の転換を迫られています。
ホルムズ海峡に依存しないエネルギー調達、例えばアラスカをはじめとする北米からの資源確保の拡大です。
さらには石油以外のエネルギー活用へのシフト、EVや再生可能エネルギーといった次世代技術の導入は、単なる環境対策ではなく、経済安全保障の観点からも不可欠な課題です。
不確実性が高まる時代においては、リスクを前提とした経営、発想を転換した経営が求められています。
もちろん、こうした大きな変化の波は、脅威であると同時に、新たな価値創出の契機でもあります。
これまでにない視点で事業の在り方を見直し、変化に適応する力こそが、これからの企業に問われているものです。
いずれにしても「待ったなし」、日本も、企業も、次の一手を真剣に考え、行動するときです。
今日のブログからの教訓
変化に適応する力こそが、これからの生き残りの鍵となる。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は出張先で訪れた街並み紹介。イギリス・ウェンブリーの街並みです。映画で見るような風景に見入ってしまいましたね。

ではでは。
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