「再現性のある営業」のために必要なことは?
今朝はこんな一枚から。
旧曽木発電所ヘッドタンク・導水路跡にて
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冒頭の写真は研修で訪れた旧曽木発電所ヘッドタンク・導水路跡での一枚です。歴史に触れる時間も大切ですね。
では今回のお話しです。
「再現性のある営業」のために必要なことは?
プロセスを可視化してチームで共有することが大切。
営業の現場では、特定の営業担当だけが継続して結果を出し、他のメンバーはなかなか数字が安定しない、そんなことがあるものです。
そこで重要となるのが、「再現性のある営業」という考え方です。
これは、個人の経験や勘に頼るのではなく、誰が担当しても一定の成果を出せる状態をつくることを意味します。
それが「再現性」です。
この状態を実現できれば、売上は安定し、組織としての成長スピードも大きく高まるはずです。
では、成果を上げている営業のプロセスとはどうなっているのか?という視点です。
それは単なるテクニックではありません。
もちろん提案商材や技術の知識は前提として、私は「クライアントやキーマンとの関係性構築力」が最大のポイントだと思います。
そのために必要なことがあります。
一つ目は「相手理解」です。
顧客の業界、立場、課題、意思決定の背景まで踏み込んで理解しようとする姿勢が不可欠です。
二つ目は「聞く力」です。
ただ話を聞くのではなく、相手の言葉の裏にある意図や感情まで汲み取ることが重要です。
三つ目は「一貫性と誠実さ」です。
言っていることとやっていることが一致しているか、小さな約束を守れているか。こうした積み重ねが信頼になります。
そして四つ目は「価値提供」です。
単なる売り込みではなく、相手にとって意味のある情報や気づきを提供できているかが重要です。
それが信頼関係を構築するんです。
あとは・・「頼まれごとは試されごと」ですからね。
いずれにしても、成果を上げている人の動きを可視化し、共通のプロセスとして整理する。そしてその知見をチームで共有することで、ノウハウは個人の中に留まらず、組織の資産へと変わっていくはずです。
だからこそ、日々の営業活動を見える化し、プロセスと数値の両面から改善を続けることが重要だと考えます。
特に、成功事例や失敗事例を共有し、オールスタッフで振り返る文化をつくるこたが重要だと痛感します。
今日のブログからの教訓
プロセスを可視化してチームで共有することが大切。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は出張先でのディナー紹介。熊本にあるイタリアンダイニング「Torattoria verde -トラットリアベルデ」さんです。うん、実に繊細ですね。

ではでは。
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