選挙運動せずに当選することがあって良いのだろうか?
公開日:
:
政治
今朝はこんな一枚から。
義弟とのツーショット
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冒頭の写真は都内での一枚です。義弟との仲良しツーショットですね。
では今回のお話しです。
選挙運動せずに当選することがあって良いのだろうか?
有権者が候補者を知り判断できることを制度が保障するべき。
第2次高市内閣発足が発足しました。今回改めて強く感じたのは、「いまの選挙制度は民意の伝わり方が歪む」という現実です。
象徴的なのが、比例代表の名簿と重複立候補の運用です。
自民党はある比例ブロックに40名近くの名簿を載せていました。
しかし、重複立候補していた上位30名弱の候補者が小選挙区で次々と当選し、比例の枠が“繰り下がり”で消化されていった結果、なんと名簿最下位近くに記載されていた「地方組織の職員」にまで議席が回ってきました。
それはそれで構わないと思うのですが、問題は、その人物が選挙期間中にマイクを一度も握っていない、インタビューすら受けていない、ということです。
もし事実なら、有権者はその人物の考えも資質も確かめようがありません。
「衆院選は政権選択選挙だから候補者は関係ないよ。どこの政党に入れるかだよ」なんて、そんなことは絶対にありませんからね。
「比例は政党を選ぶもの」という理屈は、もはや屁理屈です。
選挙では、候補者の顔や言葉、地元での活動、覚悟や決意を含めて判断されるべきです。
それにもかかわらず、表に出ず、説明責任を果たさないまま議席だけが転がり込む余地があるなら、政治への信頼は削られる一方です。
やはりどう考えても健全ではありません。
私は、覚悟も決意も見えない政治家の誕生には何ら賛同できるものではありせん。
さらに問題なのは、以前にも書きましたけど、当選者が辞退したり無効になったり、或いは議席が不足した際の「他党への分配」のような形です。
これほど民意を無視した制度はありません。
だからこそ、人口減少に合わせた議員定数削減は必須ですが、制度改善こそ急ぐべき課題です。
先ほどの比例候補の件、たとえば、比例で当選する条件として、一定の公開討論・街頭演説・政策提示を義務づけることです。
名簿順位の透明性を高め、党内の都合だけで“見えない候補”が滑り込めない仕組みにすることです。
いずれにしても、「有権者が候補者を知り、判断できる」ことを制度が保障するべきです。
現行の制度の欠陥が信頼を壊す前に、いまこそ迅速に選挙制度をアップデートすべきだと思います。
今日のブログからの教訓
有権者が候補者を知り判断できることを制度が保障するべき。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は出張先でのランチ紹介。待ち時間を利用してのラウンジランチです。伊丹空港ですが、カツサンドがいいですね!

ではでは。
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