SNSで偏った情報収集に陥らないためには?
公開日:
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最終更新日:2026/01/29
SNS・AI
今朝はこんな一枚から。
エレベーター内にて
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Thank you so much!
冒頭の写真はエレベーター内での一枚です。身だしなみチェックですね。笑
では今回のお話しです。
SNSで偏った情報収集に陥らないためには?
アルゴリズムに流されない情報収集を心がけよう。
私のXではプロレス関連の投稿が実に数多く表示されます。あと多いのは政治家でしょうか。
その人のSNSで何が表示されるのか?それはアルゴリズムにあります。
InstagramやXなどのSNSで使われているアルゴリズムとは、「どの情報を、どの順番で、どの利用者に表示するか」を決めるための計算ルールや仕組みです。
つまり、膨大な投稿の中から、利用者一人ひとりの興味や関心に合いそうな内容を自動的に選別する役割を持っているのです。
例えば、過去に「いいね」をした投稿、視聴時間が長かった動画、フォロー関係、コメントやシェアの履歴などを分析し、「この人はこうした情報が好きだろう」と予測して表示内容を最適化しているのです。
この仕組みにより、利用者は自分にとって興味のある投稿がズラリと並ぶので、それはそれで便利ですよ。ストレスもありません。
しかし、問題もあります。
その一つが、偏った情報収集です。
似たような考え方や価値観の投稿ばかりが表示されることで、異なる意見や視点に触れる機会が減り、自分の考えが「多数派」や「正しいもの」だと錯覚してしまうことです。
これは、極端な話ですが、社会的分断を招き、誤情報を拡散にする危険性もあります。
まぁ、そこまで大袈裟ではないとしても、情報収集が偏ってしまうのは問題です。
そこで、このような偏りを防ぐためには、まずアルゴリズムが中立ではなく、人の行動によって形作られていることを理解する必要があります。
その上で、意識的に多様な情報源に触れることが重要となります。
そう、いつも使っている特定のSNSだけに頼らず、ニュースサイトや書籍、異なる立場の人の発信を確認すること、興味がなくても異なる意見の投稿をあえて目にする、ということです。
また、SNS上の情報をすぐに信じ込まず、「本当にそうなのか」と一度立ち止まって考える批判的思考も欠かせないのは、もはや皆さんご周知の通りですよね。
アルゴリズムに流されるのではなく、主体的に情報を選び取る姿勢こそが、偏りのない情報収集につながる、そういうことです。
今日のブログからの教訓
アルゴリズムに流されない情報収集を心がけよう。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は出張先でのディナー紹介。お寿司屋さん・・実は私が一番好きなメニューは太巻きなんですよ。笑

ではでは。
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