今を悲観だけで捉えれば、選択肢は「やめること」しか残りません。
公開日:
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最終更新日:2026/01/21
価値判断基準
今朝はこんな一枚から。
白老町にて
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今日も【情熱と挑戦】マグロちゃんのブログへWelcome!
そして、たまたまブログにお立ち寄り頂いた皆さまも・・もちろん、ご縁に感謝ですよ。
Thank you so much!
冒頭の写真は北海道の白老町にあるカウベルというお店の前での一枚です。知人の知人が経営しているというご縁ですね。
では今回のお話しです。
今を悲観だけで捉えれば、選択肢は「やめること」しか残りません。
未来とは与えられるものではなく、どう解釈し、どう行動するかで形づくられる。
「建設業界は人手不足でどうにもならない」
「人口減少社会では建設投資額も減少する」
「企業体力があるうちに事業閉鎖も選択肢だ」
これらの見方は、数字や統計を根拠にした“客観的な分析”としては正しいのかもしれません。
しかし、その捉え方だけで未来を語ると、そこに残るのは衰退と諦めだけです。
そう思いませんか?
従って、社会や産業の未来を、縮小と撤退を前提に考えることほど恐ろしいことはありません。
一方、こう考えたらどうでしょうか?
「人手に頼らないビジネスモデルを構築しよう」
「人手不足だからこそ、若者が集まる会社づくりが重要だ」
「これまでにない新しい価値を提供し、事業領域を広げていこう」
こういった視点に立てば、同じ現実がまったく違って見えてくると思いませんか?
人が足りないという課題は、裏を返せば技術革新や業務改革が進む余地が大きいということでもあります。機会なんです。
人口減少も、画一的な大量生産から、付加価値の高い仕事へ転換する契機と捉えることができます。機会なんです。
すなわち、未来は、与えられるものではなく、どう解釈し、どう行動するかで形づくられるものです。
まさに機会、チャンス到来です。
今を悲観だけで捉えれば、選択肢は「やめること」しか残りません。
しかし、変化を前向きに受け止め、自ら新しい価値を生み出そうとするなら、そこには挑戦の余地と希望があります。
これからの社会をどう捉えるのか?
その視点こそが、暗い未来にも明るい道筋を描けるかどうかを分ける分岐点なのです。
わが社?
いやぁ、もうね、ワクワクしかありませんね。笑
今日のブログからの教訓
未来とは与えられるものではなく、どう解釈し、どう行動するかで形づくられる。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は出張先でのランチ紹介。この日は贅沢に白老牛ランチでしたね。

ではでは。
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