ゴミ箱とリサイクルBOXの違いに学ぶ視点とは?
公開日:
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最終更新日:2026/02/22
マグロちゃんブログ公開講座
今朝はこんな一枚から。
海外メーカー担当者
読者登録やBookmarkしてもらっている皆さま、SNS繋がりの皆さま、そしてKOFU-FIELD STAFFのみんな、Good morning!
今日も【情熱と挑戦】マグロちゃんのブログへWelcome!
そして、たまたまブログにお立ち寄り頂いた皆さまも・・もちろん、ご縁に感謝ですよ。
Thank you so much!
冒頭の写真は海外メーカー担当者とのインカメツーショットです。片言の英語でも・・まぁ、何とかなりますよ。苦笑
では今回のお話しです。
ゴミ箱とリサイクルBOXの違いに学ぶ視点とは?
行動を変えたいなら意味づけを変えるということ。
まずはこんな写真。先日出張した仙台空港内にある鉄道駅での一枚です。

皆さんもよく目にしていると思います。そう、駅や街角で見かけるお馴染みのオレンジ容器ですね。
ラベルには「リサイクルBOX」と書かれており、改めて「あっ」と思ったので、パシャリと撮った次第です。
ゴミ箱ではなくてリサイクルBOX!? という気付きです。
私たちは知らず知らずのうちに空き容器を捨てる行為を「ゴミ箱に入れる」と表現しています。
でも「リサイクルBOX」という言葉に置き換わった瞬間、同じ動作がまったく別の意味を帯びることに気付いんたんです。
なかなかの気付きだと思いませんか?笑
でも、これは単なる言い換えではなく、行動の解釈そのものを変える“設計”だと感じました。
「ゴミ」は不要物で、手放したら終わりです。
一方で「リサイクル」は、資源が次の価値へ移る入口なんです。
そうなんです。次なる価値へ移る入口だと思えば、飲み終えた容器の扱いも丁寧になるし、分別の小さな手間も“価値ある動作”に変わるものです。
ほんと、ラベル一枚で人の意識や行動が変わるなら、言葉の力は想像以上に大きいものです。
我々のビジネスにおいても然りです。
リサイクルはコスト削減や環境配慮という“守り”だけではありません。
回収・再資源化を前提にした設計(循環型デザイン)や、回収ルートの構築、素材の選定、再生材の活用は、新しい価値提案やブランド信頼につながります。
そして何より学びだったのは、「行動を変えたいなら、まず意味づけを変える」ということです。
社内の取り組みも同じで、単に「ルールを守ろう」では徹底しずらいものです。
呼び名や導線、目的を見える化する工夫して、“参加したくなる設計”にすることが大事です。
「ゴミ箱」ではなく「リサイクルBOX」――この発想は、ビジネスにおいて大切なヒントそのものでしたね。
今日のブログからの教訓
行動を変えたいなら意味づけを変えるということ。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は地元でのランチ紹介。八女インターチェンジ近くのうどん茶房「麺楽」さんです。この日は「白菜あんかけうどん」をオーダー。しょうが入りだったので、ポカポカと温まりましたね!

ではでは。
PS
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