「お前にだけは言われたくないわ」とならないために。
公開日:
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最終更新日:2026/02/10
マグロちゃんブログ公開講座, 人生論
今朝はこんな一枚から。
寒波到来!?
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Thank you so much!
冒頭の写真は、早朝の港での一枚です。とにかく寒い・・というより、冷たい!?いやいや、「痛い」という表現がマッチする朝でしたね。苦笑
では今回のお話しです。
「お前にだけは言われたくないわ」とならないために。
伝える側の言動をチェックすること。
ビジネスの現場では、「誰に何を伝えるか」に意識が向きがちです。
もちろん大事なことですし、当然といえば当然です。
しかし、実際にはそれと同じ・・いや、それ以上に重要なのが「誰が伝えるか」という視点です。
この重要性を端的に表す事例として、「お前にだけは言われたくないわ」ということです。
きっと貴方にもそんな経験ありますよね?
具体的には・・自分のルーズさは棚に上げて他人のミスを叱責する、自分は動かずに口だけ出すくせに他人の動きに文句をつける、自分は実績を出していないのに他人に偉そうに意見する、とかね。
すなわち、例え正論であったとしても、受け手がそう感じた瞬間、そのメッセージは力を失うものです。
そう、人は無意識のうちに、「その人がそれを語る資格を持っているか」を判断しているんですね。
つまり、メッセージは内容だけでなく、発信者の背景とセットで評価されている、ということです。
だからこそ、伝える側は自分の言動を先ずはチェックすることですね。
それがお客様に対してであれば、「誰が伝えるか」という視点で、伝える者の専門性や経験、知見を最初に提示することが重要となるんです。
勘違いしてはダメですが、これは自慢や権威づけではありませんからね。
伝える話に重みと文脈を与えるための準備です。
「私はこの分野で〇年取り組んできた」「過去に同じ失敗を経験した」といった一言があるだけで、受け手の姿勢は随分と変わるものです。
情報が溢れる時代だからこそ、人は内容以上に「誰の言葉か」を重視するものです。
「お前には言われたくないわ」ということだけは避けないと、ですね。苦笑
今日のブログからの教訓
伝える側の言動をチェックすること。
(マグロちゃん語録)
今朝はそんなメッセージをお届けしました。
おまけの写真は地元での朝食紹介。大牟田市内にある清風荘という宿です。「ご飯は自分でお好きなだけ・・」って、嬉しいお声がけでしたね。笑

ではでは。
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