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イチロー選手の引退記者会見から、わが人生への指針を頂きました!

今朝はこんな一枚から。

マグロちゃんのオフィスより

おはようございます。 情熱と挑戦、マグロちゃんこと加治木英隆のブログへようこそ!
ブログにお立ち寄り頂き、ありがとうございます。ご縁に感謝です。

世界地図を眺めています(笑)

でも、世界との繋がりを感じながら仕事が出来るのがコウフ・フィールド株式会社の魅力ですよ。はい。

では今回のお話しです。テーマは「魅力」ですね。

イチロー選手の引退記者会見から、わが人生への指針を頂きました!

チームが勝てばそれでいいかというと全然そんなことはない。個人としても結果を残さないと生きていくことはできない。

先日のイチロー選手の引退劇には衝撃だったんですが、考えてみるとプロの世界ではいつまでも現役を続けることなんて不可能ですからね。

時代も平成から新元号に変わるという年でもありますが、いずれにしてもどんな世界でも時代は移り変わっていくということですね。

そのイチロー選手の引退記者会見から、備忘録・・というか、自分自身のこれからの生き方の参考としたい部分を今回のブログでは整理したおきたいと思います。

子供たちへのメッセージ

まぁ、野球だけでなくてもいいんですよね、始めるものは。自分が熱中できるもの、夢中になれるものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げるので。そういうものを早く見つけてほしいなと思います。

それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁に向かっていける。向かうことができると思うんですね。それが見つけられないと壁が出てくると諦めてしまうということがあると思うので。

色んなことにトライして、自分に向くか向かないかというより自分が好きなものを見つけてほしいなと思います。
(イチロー)

まさに才能開花の原点ですよね。自分が熱中できるもの、夢中になれるものを見つけることが大事だと思います。その「好き」を仕事においても絶対に活かすべきだと、そう思いますね。

はい、年齢なんて関係ないですからね。私もまだまだ夢中になれるものを追い求める旅の中ですよ、笑。

菊池選手への秘密のメッセージ

(記者)8回にベンチに戻る際に菊池選手が号泣していた。

いや、号泣中の号泣でしょ、あいつ。びっくりしましたよ。それ見て、こっちはちょっと笑けましたけどね。
(イチロー)

(記者)抱擁の時にどんな会話を交わしたのか?

それはプライベートなんで。雄星がそれをお伝えるするのは構わないですけど、それは僕がお伝えるすることではないですね。
(イチロー)

(記者)秘密ということで?

それはそうでしょう。だって2人の会話だから。しかも、僕から声をかけているので、それをここで僕が「こんなこと僕が言いました」って、バカですよね。絶対に信頼されないもんね、そんな人間は。それはダメです。
(イチロー)

完全に記者をやり込めましたね、笑。でも、信頼関係というのはそういうことですよね。私も改めて肝に銘じたいと思いましたね。

今までで一番考えぬいて決断したもの

アメリカでプレーするために当時、今とは違う形のポスティングシステムだったんですけど、自分の思いだけでは当然それは叶わないので、当然球団からの了承がないと行けないんですね。その時に、誰をこちら側……こちら側っていう敵味方みたいでおかしいんですけど、球団にいる誰かを口説かないといけないというか、説得しないといけないというか。そのときに一番に浮かんだのが仰木監督ですね。

その何年か前からアメリカでプレーしたいという思いを伝えていたこともあったんですけど、仰木監督だったらおいしいご飯でお酒を飲ませたら……飲ませたらってこれはあえて言っていますけど、これはうまくいくんじゃないかと思ったら、まんまとうまくいって。これがなかったら、何も始まらなかったので。

口説く相手に仰木監督を選んだのは大きかったなと思いますね。また、「ダメだ。ダメだ」とおっしゃっていたものがお酒でこんなに変わってくれるんだと思って、お酒の力をまざまざと見ましたし。でもやっぱり、しゃれた人だったなと思いますね。だから仰木監督から学んだもの、計り知れないと思います。
(イチロー)

恩師であり、師匠の存在ですよね。これはどんな世界でもしかりだと思いますね。私の人生を振り返ると、人生の分岐点に立たされた時に背中を押してくれたのは、そんな恩師であり、師匠ですからね。

イチローさんが愛を貫いてきた野球の魅力

団体競技なんですけど、個人競技だというところですかね。野球が面白いところだと思います。

チームが勝てばそれでいいかというと、全然そんなことないですよね。個人としても結果を残さないと生きていくことはできないですよね。

本来はチームとして勝っていれば、チームとしてのクオリティが高いはずなので、それでいいんじゃないかという考えもできるかもしれないですけど、決してそうではない。その厳しさが面白いところかなと。

面白いというか、魅力であることは間違いないですね。あと、同じ瞬間がないということ。必ず、必ずどの瞬間も違うということ。これは飽きがこないですよね。
(イチロー)

はい、まさにビジネスにおける究極の組織論だと思いましたね。これは全社員と共有化しておきたい内容ですね。

それにしても魅力満載の男、イチローですね。

今日のブログからの教訓

チームが勝てばそれでいいかというと全然そんなことはない。個人としても結果を残さないと生きていくことはできない。
(マグロちゃん語録)

今朝はそんなメッセージをお届けしました。

ではでは。

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by Hidetaka Kajiki

(ニックネーム:マグロちゃん)

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マグロちゃん

マグロちゃん

加治木英隆。1964年4月、鹿児島県生まれ。鹿児島工業高校を卒業後、デンソーでのトヨタ生産方式、タナベ経営での経営コンサルタントを経験。1999年に株式譲渡でコウフ・フィールド株式会社のオーナー経営者となる。読書、映画鑑賞などが趣味。信条は「情熱と挑戦」、「ご縁に感謝」など。「つながり」を大切な価値観として、「良き関係性づくり」をテーマに取り組む毎日。日本ジョーキーボール協会の代表理事も務める。ニックネームはマグロちゃん。

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