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「幼児教育・保育無償化」政策の拙速さが地域における幼児教育の崩壊を招く!?

公開日: : 最終更新日:2019/10/03 マグロちゃん語録, 政治, 驚きの世界

今朝はこんな一枚から。

とある海外にて一枚

おはようございます。 情熱と挑戦、マグロちゃんこと加治木英隆のブログへようこそ!
ブログにお立ち寄り頂き、ありがとうございます。ご縁に感謝です。

冒頭の写真は撮り溜めていた一枚です。海外ですね。

でも、海外からみると日本は豊かなように見えますが、はたしてそうなんでしょか?

最近の政治には共感できないところも多いですね。

では今回のお話しです。

「幼児教育・保育無償化」政策の拙速さが地域における幼児教育の崩壊を招く!?

何事においても価値判断基準を問い質そう!

消費税増税に合わせて、何かバダバタとした感じで導入された「幼児教育・保育無償化」政策ではないでしょうか。

この政策は、幼稚園や保育所に通う3~5歳の全てのこどもと、保育所に通う0~2歳の住民税非課税世帯のこどもについて利用料を無料とするものなんですが・・でも現場での実態はちょっと違うんですね。

先日の西日本新聞で、次のような記事を目にしました。これが全てを物語っているのかも知れませんね。

幼保無償化の制度設計に当たり、政府は幼稚園類似施設を視野に入れていなかったのではないか。現場の実態をきちんと把握しないまま、拙速に無償化を進めた結果、不平等が生まれている。
(ある大学教授の言葉より)

幼稚園類似施設、というのがポイントなんですね。

新聞を読み込んでいくと、幼稚園と同様の教育を行いながら、法人格や敷地面積の問題で幼稚園の基準を満たさず、無償化が適用されない施設が全国にあるようで、この制度の枠からこぼれ落ちた現場の悲鳴 が聞こえてきている、との内容でした。

幼稚園と同様の教育を行いながら、法人格や敷地面積の問題で幼稚園の基準を満たしていない!?

このような事例も紹介されていました。

福岡にある幼稚園類似施設。ここは1966年に開園し、約2千人の卒園児がいるんです。

特に発達障害や人工肛門の子どもなど、障害を理由に他の幼稚園から受け入れを拒否された園児も積極的に受け入れ、まさに地域の幼児教育の一端を長年担ってきた施設なんですね。

ところが敷地面積などの要件クリアは難しく、「認可になるのは条件が厳しく、今の在園児が卒園する2年後には閉園せざるを得ない」という忸怩たる理事長の思いが紹介されていました。

これって地域における幼児教育の崩壊でもありませんか!?

だからこそ、「幼児教育・保育無償化」政策の制度設計にあたっては現場の実態をしっかりと考慮すべきだと、そう声を上げたいですね。導入時期ありき、そんな拙速ではダメな政策だと思います。

価値判断基準を問い質したいですね。

はい、今回はそんな意見具申ブログですね。

今日のブログからの教訓

何事においても価値判断基準を問い質そう!
(マグロちゃん語録)

今朝はそんなメッセージをお届けしました。

ではでは。

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マグロちゃん

マグロちゃん

加治木英隆。1964年4月、鹿児島県生まれ。鹿児島工業高校を卒業後、デンソーでのトヨタ生産方式、タナベ経営での経営コンサルタントを経験。1999年に株式譲渡でコウフ・フィールド株式会社のオーナー経営者となる。読書、映画鑑賞などが趣味。信条は「情熱と挑戦」、「ご縁に感謝」など。「つながり」を大切な価値観として、「良き関係性づくり」をテーマに取り組む毎日。日本ジョーキーボール協会の代表理事も務める。ニックネームはマグロちゃん。

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